今を生きる魂への物語
玻璃真人新記 真言の…
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玻璃真人リーフレット作ってみました
2015年7月4日 (土)

昨日からWordでリーフレット作り。手作り感あふれる「玻璃真人倶楽部」のリーフレットが完成しました。

第二部出版から半年が過ぎ、ぼちぼちでも玻璃真人の世界を広めていかなくてはと、心新たに思ううずめです。


登録日:2015-07-04 Sat 23:29:08  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

死ぬとは、肉体を抜けて生きること…飯田史彦先生講演会
2015年3月14日 (土)

松阪中央総合病院主催の市民公開講座に参加しました。講師は「生きがいの創造」の著者、飯田史彦先生。十年以上前に、自らの臨死体験からの洞察をつづったこのシリーズの本を読み、とてもたくさんのことを学びました。その飯田先生が松阪で講演されるという情報を見つけたので、ご本人にお会いしてみたいと思って出かけました。

死とはどういうものなのかというのをご本人の臨死体験はもとより、多くの学術的データもふまえてのお話でした。

端的に言うと、「死とは、肉体を離れて生きること」で、肉体があるか無いかの違いだけだそうです。むしろ脳による感覚や思考が無くなり、意識()という本体だけになるので、ポジティブで幸せな感覚すらあるそうです。

と、言われても、私を含め臨死体験をしたことのない者には「あ~そうなんですね~~」なんて、ストレートには思えませんよね()その点に関しては、飯田先生は「臨死体験による死後の世界を証明することは、現実的には無理なので、100%信じられなくてもいい」とおっしゃっていました。「ただ1%でも、死んだら全部終わりというのではなくて、もしかしたらそんな世界もあるのかな~と思うだけでも、心が軽くなり、前向きになれればいいのでは」とのことでした。

玻璃真人の本の始まりも、実は臨死体験からです。今思うと、この先生の本を読んでいたことは、本が誕生する大きなきっかけだったかもしれませんね。

私は、証明できる、できないとか、正しい、間違っているという判断よりも、自分の感覚として、この情報が自分にとって有益なのか、私には必要ないのかを判断するように心がけています。今日のお話は気持ちよく聴けたし、気分も明るくなったので、私にとっては大切な情報でした。

医療機関がこのようなテーマの講座を開くということも、私にとっては一つの感動でした。

最後に、死んであっちの世界?に行くと「じゅうぶん愛したか?」「じゅうぶん学んだか?」「じゅうぶん使命を果たしたか?」と訊かれるそうです。別に答えが悪くても叱られるわけではないそうです()でも、どうせならばその時、胸を張って「は~~~い!」と三つの問いに答えられる生き方がしたいと、気持ちを新たにした今日でした。


登録日:2015-03-14 Sat 19:44:28  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

第二部「深化」販売スタートいたします!よろしくお願いします。
2015年1月4日 (日)

20141221日 

玻璃真人新記 真言の… 第二部 「深化」出版しました!

 

限定200部 A5判 315P

1,600(税別) 送料300

 

ご購入ご希望の方は、下記までご連絡ください。振込用紙を同封の上、書籍小包にてお送りさせていただきます。

514-2113 三重県津市美里町三郷369  松原由貴子

 059-279-3703 090-8459-7026

e-mail info@harimabito.com

 

第二部は第一部の続編となっておりますので、第一部をご希望の方には別途送料360円にてお送りさせていただきます。(本体無料)


登録日:2015-01-04 Sun 11:36:56  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

蝶の羽ばたきひとつが世界を動かすように…映画「フィッシュストーリー」
2014年8月23日 (土)
 

一日の中でテレビに向かうのは夜の一、二時間なのですが、このところ観たいドラマが少ないので週に2~3本のレンタルDVDを観ています。邦画を借りることが多いのですが、よほど観たいものでない限り、7日間100円也のコーナーをウロウロして選ぶので少し前の作品も多いです。「フィッシュストーリー」は他のDVD の予告で観て借りました。原作者や監督で選ばないのですが、伊坂幸太郎さん原作の映画は気付いたら「死神の精度」なども観ており、これも好きな映画の一つになっていました。

映画を語る力量はないので、単におもしろかった~という感想なのですが、オムニバスでつながっていくストーリーが、まったく無関係のようで最後に一つの大きなゴールに行きつく展開が見もの。この映画のお話のように、一つのアクションや想いというものは、その時点では目に見える結果がなくても想像を超えたところで何かに影響を与えているかもしれないなと思いました。今、さまざまな平和活動に係わる若者たちの合言葉となっている「微力でも無力じゃない」ということに通じるような気がします。

どこかの海上で蝶が羽ばたくと、全然違う場所の気候に影響を与える…そんな文章を読んだ覚えがあります。今この瞬間に一人ひとりが発した想い、起こしたアクションは決してブラックホールに吸い込まれて無くなってしまうのではなく、良きものは良き方向に、悪しきものは悪しき方向にどんどん育っていくのでしょうね。蒔いた種は刈らねばならぬといいますから…。そう考えると未来を創るのは今の私の想いと動き…できれば今までの分はブラックホールに行ってほしいなあ()

フィッシュストーリーのことを考えていたらなぜかたい焼きが欲しくなったのですが、あいにく美里にはたい焼き屋さんがないので自分で描きました。うまそうじゃないな()


登録日:2014-08-23 Sat 12:49:54  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

感謝状~夢を叶えた青年より
2014年7月24日 (木)

ポストに郵便物がありました。書家 伊藤潤一さんから届いたのは「感謝状」の色紙と数枚の葉書。「クラウドファンディング」というスタイルで行われた国際平和美術展への参加費用集め。無事目標額を達成し、購入商品として上記の色紙などが送られてきました。


クラウドファンディングの締め切りギリギリまで目標金額に達しなかったのですが、諦めなかった彼の想いの強さで見事に目標をクリア。10月にパリで開催される「国際平和美術展」で憲法9条、世界平和の想いを伝えてきてくれるそうです。


ていねいなお手紙も添えられていて嬉しかったです。彼に初めて会ったのは6年前で、その場でできたばかりの玻璃真人の本を手渡させていただきました。自分を信じて道を歩み続け、国際平和美術展へとつなげてきた想い、エネルギー、行動力…すごいな!と思います。


6年の月日を経て、私も第二部を出版する準備が整ってきました。なかなか自分を信じられない私は、落ち込んだり、悩んだり、停滞したりの繰り返しで遅々として進みませんが、この夏は出版に向けて頑張ります…と、現実逃避しないように、ここで宣言させていただきます()



 


登録日:2014-07-24 Thu 12:24:58  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

しっかり身に付いてしまっている習慣「…競う」ということ
2014年4月22日 (火)
 

もう二週間以上前のことですが、津の「龍王桜マラソン&ウォーキング」に参加して5キロを歩きました。四月も半ばにさしかかっていたのですが桜はちょうど花盛り。桜と緑に彩られた錫杖湖の周りをぐるりと一周するコースです。

 

一人で参加だったので誰かとお喋りをすることもなく黙々と歩いたのですが、スタートとともにとにかく一生懸命歩いている私。人の塊を縫うようにして前へ前へと進んでいく。「この二人は抜いておこう、この一団は通り抜けたい…」と思いながらひたすら歩く自分の姿を客観的に見た瞬間、ちょっと愕然としました(オーバーですが・笑)こんなに桜がきれいなのに、ゆっくり楽しむこともなくいつの間にか人と競っていた自分。マラソンのようにタイムを計っているわけでもないのに何故こんなに急いでいるのか?自分は結構負けず嫌いで競争心強いんだな~とびっくり。

 

自分を高めるための競争心は決して悪いものではないと思うのですが、無意識のうちに身に付いている「人より先に…」という競争心には気をつけたいと思いました。今しかないきれいな桜や湖の風景を楽しみながら歩こうと後半はスマホで風景を撮ったりしましたが、それでも心のどこかに早くゴールへという思いがちらほら()自分なりの記録アップを目指すのは他者との競争ではないのでまあいいのですが…それも自分との競争ですよね。なんにしても結局せっかちなのかな?と思った初ウォーキング大会参加でした。

写真は年配のご夫婦が連番のゼッケンをつけて歩いているのが微笑ましくて撮った一枚。


登録日:2014-04-22 Tue 10:51:01  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

知っていることと行っていること
2014年4月1日 (火)

 

有言実行という言葉がありますが、有知実行という言葉はあるのでしょうか?()
先日、友人から借りた佐藤初女さんの『いのちの森の台所』という本を読み終えました。この方の本はもう十年以上前に『おむすびの祈り』を読み、映画『地球交響曲』で活動の様子も観て、数年前には伊賀の愛農学園でご本人の講演を聴いたこともあります…。

 

ということでよ~く知っているつもりで本を読んだのですが、読み進めていくうちにいったい自分はここに書かれていることの何を実践してきただろう?という思いがどんどん湧いてきました。「ああ、そうそうそう」「そうだよね~」「こうすればいいんだ!」以前本を読んで講演を聴いた時も思ったことと同じことにもう一度うなずいている自分。でも書かれていたことは知っていたこと。知っていることとそれを実行していることとには天と地との開きがあります。ついつい知識を得ることで安心してしまう自分の姿にあらためて反省しました。1000を知って何も為さないなら、1を知って1を為す方がよっぽどいい。頭でっかちにならぬよう、知識と実践をちゃんと沿わせて生きたいものだと思う卯月朔日の今日でした。

 

佐藤初女さんの書籍は今の時代に生き方の指針になるとても素晴らしいものだと思います。特に命を育む女性には読んでいただきたいなと思います。台所に立つ時の心もちょっと変わりますよ。


登録日:2014-04-01 Tue 10:31:08  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

宇宙の愛のホログラム
2014年3月30日 (日)

 

日付線を越えた夜中に新月を迎えます。春分過ぎて一番目の新月に自分の夢をコラージュするお宝マップを作るのも巷では密かな?ブームになりつつあるようです。


そんな今日、瞑想中に…といってもちょっと座ってるだけなんですが()ふと思ったのが、宇宙と自分の関係について。自分の中に宇宙があり、宇宙の中に自分があり…的なことをよく書物で目にしていたのですが、今日はそれについて「宇宙という愛があり、その愛のホログラムの一つひとつが私であり、あなたであり、彼であり、彼女であり…なんだ~」と感じたのです。そう思った時、胸がワクワクドキドキしました♡

 

写真はcafé cocoroさんのカンパーニュ。大好きな映画の「しあわせのパン」にもカンパーニュの話が出てきますが、仲間という意味だとか。仲間と分かち合って分ける丸いパン。新月もまた私たちの目には見えないけど満月。そのタイミングでこのお月様のようなパンをいただくというのもとてもミラクルなこと。福岡に玻璃真人の本を届けてくださる方からお礼にといただきました。最近いろいろなところに飛び立ってくれる本のことも書きたいのですが、それはまた次の機会に…。


分かち合いのカンパーニュ…美味しいからと独り占めせずに家族と分け合わないとね()


登録日:2014-03-30 Sun 19:55:18  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

鬼は外、福は内。鬼はどこ?
2014年2月9日 (日)

 

節分から早いもので一週間。先日、節分寿司のブログをアップしたが、実は豆まきはしなかった。家人が帰っていなかったというのもあるし、子どもも面白がらないし、豆を集めるのが大変()と理由はいろいろある。けれど実際の所、豆まきとは何ぞや?という疑問もある。鬼は外~♪福は内~♪というフレーズを半世紀疑わずに唱えてきたのだが、最近「鬼は外なのだろうか?」と考えるようになった。

 

「鬼は外ではなく実は内にあるのではないか?」と思うのだ。外にも鬼がいるのかもしれないが、自分の心の中に棲む鬼を探し出して向き合ってみると、意外に外の鬼も消えていくかもしれない。

 

節分や 心の鬼に 絶句する


登録日:2014-02-09 Sun 16:39:03  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

節分寿司とおマツさん…かんぴょうの巻
2014年2月7日 (金)

 

節分に巻き寿司を丸かじりするという風習が広まったのはいつからなのか…?少なくとも私の記憶の中ではまだ十数年のことである。思えばバレンタインデーというものも小学校の高学年頃に突然浮上してきたような気がする。チョコレート菓子協会の計略が功を奏したのであろうか、今では完全に市民権を得て日本の大イベントの一つになっている。バレンタインの波及は、ハッピーな男性と残念な男性を生み出したかもしれないが、家族で巻き寿司にかじりつくイベントは、ちょっと間抜けでなかなか面白い()

 

今年は巻き寿司を作ることにした。冷蔵庫の中に誰かにいただいたかんぴょうがあったので煮てみることにした。適当にやってみたのでドキドキだったが、真っ白なかんぴょうが飴色に染まりだんだん柔らかくなってなんとか仕上がった。煮ながら思ったのだが、こういうことはとても楽しいのだ。具の玉子を焼いたり、寿司めしを作ったり。料理とは出来上がりのイメージを一つひとつの手順をふんで現実に作り出す作業。昨今よく耳にする『願望実現』の最も身近なものなのかもしれない。それで自分が満足でき、おまけに人も喜んでくれたらなんともハッピーなことではないか…もっとも料理には『味』という問題がついてくるので毎回ハッピーとはいかないかもしれないが()

 

玻璃真人の本に登場する本宮松子ことおマツさん。いつも手間暇かけて美味しい料理をみんなに提供するおマツさんの気持ちがちょこっと分かったような節分の夜。ちなみに寿司を巻いたのは一本だけ。家族で分けてかじったので短い金棒に…。あとは各自手巻きで。おマツさんにはまだまだ及ばないようだ。

登録日:2014-02-07 Fri 12:21:10  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

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