今を生きる魂への物語
玻璃真人新記 真言の…
ホームuzumeストーリーピックアッププロフィールリンクお問い合わせ
uzume
----- 新着情報 -----
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23
ここからここにすべては巡り…その①
2013年11月26日 (火)

青々とした葉が茂っていたケヤキが冬の到来に向けてどんどん葉を落としていきます。木の下で空を仰いでも何も見えなかったのが、今では、枝の間から月も青空も眺められるようになりました。

冬本番の頃には本当に丸坊主。ところが春になって気づくといつの間にか黄緑の若葉をしっかりと蓄えているのです。里山に越して来てからもう10回近くその巡りを目にしてきました。

当たり前なんだけど、ふと立ち止まってそんな巡りに想いを馳せると、その当たり前という奇跡に深い感動を覚えます。すべては流れている。でもすべてはここに戻り、ここにある…という感じ。


登録日:2013-11-26 Tue 19:46:54  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

小さな宇宙…雨の庭に想う
2013年11月25日 (月)

 

 

古民家ヒビコレの秋の一大イベントM-PADが過ぎて片づけの日々。先週のイベント終了まで頑張ってくれていた庭のシラキが紅葉を終えてハラハラと散はじめました。毎年繰り返される少し寂しい光景は、次の命の芽吹きへのバトンタッチでもあります。

小さな生き物、植物たちが年間を通して命のドラマを見せてくれる庭は小さな宇宙のようです。そんなドラマを見ている自分もまたその登場人物の一人。命のハーモニーを感じながら一瞬、一瞬の今を慈しみながら生きる…玻璃真人の生き方ってそんなのかな…など想う秋も深まった雨の午後。


登録日:2013-11-25 Mon 16:33:22  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

虹を探しに…新美 宇受女の作詞家デビュー?(笑)
2013年10月23日 (水)

 

 

前回のアップが828日の第二部書き上げましたの記事。気づけばまた二か月という時が過ぎ去ろうとしています…。第二部の原稿の方はいろいろな方に校正を兼ねて読んでいただいています。笑えるようなとんでもない字の間違いから構成に対してのご意見など、本当にみなさん読み込んでいただいて、ただただ感謝です。

第二部を読まれて「玻璃真人を応援してやりたい!どうすれば広がるかな~」と真剣に考えてくださる方々もみえてとてもありがたいです。そんな皆さんのエネルギーをいただいて、のんびり屋の宇受女もちゃんと自分で動かねば~と、心を引き締めております。

 

そんな玻璃真人の世界を広める第一歩だと思っているのが、『虹を探しに』の詩です。ハリマビトノウタとしてアップしたものですが、なんと旅の音楽家のマリオさんこと丸山祐一郎さんが詩に曲を付けてくださいました!そしてその新曲を連れてこやまはるこさんと112日、ヒビコレにライブ演奏に来てくださいます!

私もまだ曲を聴いていないので、すご~く楽しみです。

お時間あればぜひご一緒に聴いてくださいね♡

 

旅の音楽家♪丸山祐一郎&こやまはるこ@古民家Hibicore

113日 午後6時開場 7時開演 駄菓子とほうじ茶付 2,000

ボサノバと民族楽器の音色が秋のヒビコレを彩ります。

古民家Hibicore 059-279-3703  hibicore.com

 

虹の音楽家、マリオさんとはるちゃんとヒビコレのなれ初めについては次回また…。


登録日:2013-10-23 Wed 11:13:55  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

真言の第二部「深化」書き上げました!
2013年8月28日 (水)

いったいいつから書いてるのか?という「玻璃真人新記 真言の…第二部 深化」

第一部を書き始めたのが多分2006年頃で、下巻を発行したのが2009年で、その後から書き出したのだから四年目か~という今更ながら驚いております。

 

何とな~くの構想は頭の片隅にありながら、何か月も真言の「真」の字も打たないことも。夏前から後半をかき始めて、この夏休み中に書き上げるぞ~!!と決めて、それでもボチボチと…。が、お盆明けにもう真言たちがどんどん動き出すので、それを書き留めていくという感じでした。寝る間も惜しい?(その割にはちゃんと寝てましたが)くらいの一週間が過ぎた8月24日に最後の章が完成。

自分でもある種の自動書記か?と笑ってしまいます。現在は推敲中。間を置いて書いているので、登場人物の名前が変わってたり、文章中の漢字の使い方がまちまちだったりでなかなか大変…。

 

ということで、まだ人様に披露できる状態ではありませんが、完成のお知らせでした。


登録日:2013-08-28 Wed 11:28:56  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

人と人。人と地域…映画「だんらん にっぽん」
2013年7月13日 (土)

春に観たいと思ってタイミングが合わなかった映画を先日観ることができました。愛知・南医療生協の活動軌跡のドキュメタリー映画「だんらん にっぽん」です。

 

伊勢湾台風で甚大な被害を受けた名古屋市南部の地域で、医師と住民が協力して救助活動を行ったことをきっかけにスタートした南医療生協の50年の奇跡が織り込まれています。地域で生きるということは?一人ひとりの力を合わせることから何が生まれるのか?医療と患者とのあり方は?地域で老いを受け入れるということは?そんなさまざまな問題にヒントを与えてくれる作品です。

 

個人も地域も国もすべてがそのあり方やこれからを探しあぐねているかに思える今、一つのヒントになる映画だと思います。もちろん玻璃真人ワールド認定です()

ちなみに監督は「葦牙(あしかび)」という映画を撮った方でした。この映画も良かったです。


登録日:2013-07-13 Sat 17:32:01  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

映画『奇跡のリンゴ』甘酸っぱい想い
2013年6月22日 (土)

 

 

数年前に書店で平積みになっていた木村秋則さんのドキュメタリー本『奇跡のリンゴ』。気になりながらも手にすることはなかったのですが、少し時間がたってからやはり気になって購読しました。無農薬のリンゴ栽培に挑戦する青森のリンゴ農家木村さんの挑戦を描いた本ですが、読んで頭の中が『すごい』でいっぱいになったことを覚えています。

 

その本が時を経て映画化されたので観てきました。やっぱり感想は『すごい』でした。常識では無理だと言われていることに挑戦することがすごい。失敗を十回も続けられることがすごい。それをささえた家族がすごい。

 

ひとつ失敗することが、ひとつ成功に近づいている…ところが、そのひとつの失敗が恐ろしくて身動きの取れない自分のふがいなさを顧みる。十回どころか一回の失敗でも諦めて立ち止まってしまう。そこにもし実がなったとしても、それはきっとすっぱいだけのリンゴのような気がします。失敗を恐れない勇気と諦めない強さという肥料を与えて初めて甘くて美味しいリンゴが実るのでしょうね。甘くて美味し~い実をつけたいものです。

 

写真は映画の帰りにスーパーの見切り品売り場で買ったもの。甘くも酸っぱくも…味がなかった…。今の私のリンゴかな(笑・涙)


登録日:2013-06-22 Sat 16:08:13  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

お金儲けの手引きではないお金にまつわる本『感読』しました。
2013年6月19日 (水)

 

 

Amazonからこれまでチェックもしくは購入した本のデータをベースに、興味があるのではないですか?と本の紹介メールが届きます。よくよく考えれば読書=頭の中=思考、思想を把握されているわけで、ネット購入というのはある種の危険をはらんでいますよね…。

と、思いつつ便利でついつい利用してしまうのですが、今回商品紹介で見つけたのはこの本『ソウル・オブ・マネー』です。近くの本屋さんに行ってみたら置いてあったので、結局Amazonでは買わなかったのですが…。

 

書籍は生き方のヒントを与えてくれるものですが、いつも心に留めておくことは、一冊の書籍の中に全ての答えは含まれていないということです。しかしそこには自分一人では気づかなかった考え方や、漠然と感じていたことを腑に落ちるように表してくれるものが詰まっています。『ソウル・オブ・マネー』の本もたくさんのヒントが織り込まれていました。

『あなたか私』の世界から『あなたと私』の世界への移行。お金というツールをこの世界でどのように用いるのかという自分の立ち位置を表明することの重要性などが書かれています。また、文化や差別の中で虐げられてきた女性たちが、自分の立ち位置を世界に向けて表現した勇気ある行動は、ぜひたくさんの人に知っていただきたいと思いました。

 

お金儲けの指南書ではないので、財布は厚くなりません。でも胸が熱くなり心が軽くなる一冊です。この本を読むと世界には玻璃真人が溢れているんだなと思います。

『ソウル・オブ・マネー』リン・トゥイスト著 牧野内大史訳 ヒカルランド


登録日:2013-06-19 Wed 13:10:20  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

パン。ぱん。アンパン。おマツさん見習いの巻
2013年6月14日 (金)

 

 

この春から思い立ち、友人に天然酵母を分けてもらってパン作りを始めました。パン作りそのものは十年ほど前、名古屋在住の時に時々シンプルな酵母パンを作っていました。

二年近く前に子どものおやつ作りにとホームベーカリーを購入したものの、何度か作ってお蔵入り。しかし、毎日毎日市販のメーカーのパンをおやつにというのは、ポストハーベストや添加物のことなど考えると、それほどこだわりのない私も、う~ん、母としてどう?と思い今回のパン作り再開。

ところがそのようなシンプルなパンに息子は見向きもしない。「あんでも入ってりゃ食べるけど~」と、偉そうにのたまっている。そこで今日はアンパンに挑戦。といっても市販の缶詰の餡を煮詰めて水分を飛ばしたものを中に入れ込んだだけ。しかし私の作るパンはなぜかこねることも丸めることもできないスライム状態の生地。そこで生地をオーブンシートの上に置いてから餡を載せて周囲の生地を引っ張ってきてそれを包み隠すという方法。それでもなんとか餡を包んで焼くことができました。焼き立てはそこそこ美味しかったです。

信用のおけるパン屋さんもたくさんあるからアンパンも買えばいいんですが。もちろんお気に入りの店で買うパンも好きですが、きっと作っている工程を楽しんでるんでしょうね。面倒くさそうで、でも、生活の中のリズムに取り込んでいけると週に一回,二回のパン焼きは結構面白いんです。玻璃真人のおマツさんのようにはいきませんが、時間をかけたり手をかけるっていうのもなかなかいいものかも。半世紀を生きてなんだか暮らしを楽しむということが多くなってきたかな?

おマツさん見習いボチボチいきましょう~。

 

写真はアンパンの袋に貼るために作ったラベルです()


登録日:2013-06-14 Fri 17:44:05  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

漫画次元。
2013年6月2日 (日)

時々利用するコインランドリーに漫画が(今日日はコミックっていうのかなあ)置いてあります。他のコインランドリーでは乾燥機を回している間に買い物に行ったりするのですが、ここの漫画のセレクトがなかなか面白くて結構はまってしまいます。待っている間の2~30分に丁度一冊読めるので、また次回にもう一巻と続きを読むのも楽しみ。

 

「聖おにいさん」とか「テルマエ・ロマエ」路線から、あまりよく知らない出版社の本が小さなカラーボックスに二十冊足らずなのですが、時々入れ替えもあっていつも新しいものを何か一冊読むことができます。つい先日読んではまったのが「俺物語」という少女漫画。主人公の高校生がこれまでの少女漫画になかったような豪快でごつい系。でもハートと漢気が溢れてなかなか魅力的なのです。そして今時の高校生に珍しいかどうかは分かりませんが無垢でカワイイ彼女。その二人の世界が面白切なく描かれていて、先日はつい人がいるにも係わらず、ランドリー店でブフッっと吹き出してしまいました。

 

十代までは自宅の押し入れが埋まるほどに漫画を買って読んでおりましたが、成人してからは誰かが貸してくれたり、どこかに置いてあったりもしくは、息子が読んでいるスポーツ漫画を時たま手にするくらいですが、ページを開くとその世界に吸い込まれて違う次元を生きている感じがします。先ほど挙げた「俺物語」の魅力は、ビジュアルじゃない中身で勝負のヒーローが登場したことでしょうか。ビジュアルも大切だけど内から醸し出すものはそれ以上に大切だな~と思った時、ふとわが身を振り返ったりするのでした。

 

写真は名古屋在住の頃に集めたサザエさんの復刻版。落ち込みの激しかった時だったので、毎月発刊されるこの漫画にずいぶん救われたものです。笑いのスイッチをいれてくれるものはありがたいですね。


登録日:2013-06-02 Sun 10:44:57  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

玻璃真人プロジェクト宣言。はじめの一歩。
2013年5月27日 (月)

新美 宇受女のもう一つの顔は、カフェHibicore(ヒビコレ)の女将。美里町に越してきてから細々と続けていたヒビコレのカフェ部門を昨日526日に終了しました。今後は、これまでも時々開催していたコンサート、イベント、講座、ミーティング、パーティなどのスペース、また、写真師 松原 豊のHibicore写真館として、たくさんの方々と新しい時と空間の共有を楽しんでいく古民家Hibicoreとして活動していきます。

 

昨夜は、カフェの最終日の業務が終わってから、一緒にカフェを支えてくれてきたヒビコレ女将メンバーが中心になって私のためにお疲れさん会を開いてくれました。手作りの持ち寄りのご馳走とお喋りで盛り上がり、プレゼントをいただいき最後にごあいさつをさせていただきました。

 

今後は新美 宇受女としての活動に重点を置いていきたいこと、玻璃真人の世界にもっとエネルギーを注いでいきたいこと、そしてとりあえずの目標は、月曜9時か土曜9時での玻璃真人のドラマ化です!!と宣言いたしました。みんなの前ではっきりとそんな宣言をしたのは初めて…聞いている方はいつもの冗談だ~って思ったかもしれませんが()でも、自分自身が自分の言葉を信じてスタートしていかないと何も始まらないので、まずは玻璃真人プロジェクト宣言の第一歩。

 

昨日の一歩が今日になり、今日の一歩が明日になり、道は描いた未来へと続いていくのだと思います。飛べなきゃ階段を上るしかないですよね!


登録日:2013-05-27 Mon 13:52:32  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23
Found 10 Uzume's new infomation(s).

 
Hibicore出版 玻璃真人係  |  新着情報    |  個人情報保護方針  |   特定商取引法に基づく表示  |  読者の皆様の声   |   ゲストブック   |  
|  ホーム  |  新着情報  |  ストーリー  |  ピックアップ  |  プロフィール  |  リンク  |  お問い合わせ  |