今を生きる魂への物語
玻璃真人新記 真言の…
ホームuzumeストーリーピックアッププロフィールリンクお問い合わせ
uzume
----- 新着情報 -----
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23
毎日が卒業式?
2011年3月19日 (土)

昨日は小学校の卒業式に来賓として参加させていただきました。

里山の規模の小さな学校なので、全学年の顔が分かるような関係です。一年生から六年生まで縦のつながりが強く、在校生が涙を流す姿に、思わずほろりとしてしまいそうでした。
大きな災害の直後だけに、無事に晴れの卒業の時を迎えられた喜びとありがたさがより深く感じられる式でした。

最近では「蛍の光や仰げば尊し」は歌われないようで、今、流行している歌を何曲か子どもたちが歌っていました。卒業生が歌った、いきものがかりの「エール(YELL)」という歌がとても素晴らしい歌詞でした。メロディーは難しくて、音痴の私には一生歌えそうにはありませんが…。

卒業生たちは旅立ちの時を向かえ、それぞれの夢を抱えて新しい世界に羽ばたいていきます。
彼らが作っていく未来…。でも、生きている限りはウン年前やウン十年前の卒業生の私たちも未来を作っていかなくてはならないんですよね。
それぞれの未来を。
もしかして、毎年が、いえ、毎日が小さな小さな卒業式なのかも…。

登録日:2011-03-20 Sun 00:01:11  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

みんなの責任。あきらめていた。
2011年3月18日 (金)

今回の福島の原発事故は、みんなの責任なんじゃないかなと思うのです。

東京電力が悪い。政府が悪い。原子力安全委員会が悪い。○○が悪い…。
でも、日本人みんなが、というと語弊がありますが、多くの日本人が悪かったのではないのでしょうか。もちろん私も含めてです。

推進派だったか、反対派だったかといえば、もちろん反対派でした。三重県でも芦浜原発のことがありましたので、身近な問題でした。日本中の世界中の原発は無くすべきだと思ってきました。
奇しくも子どもの誕生日が、年こそ違いますがチェルノブイリと同じ4月26日なので、子どもにもその話をしてきました。
でも、積極的に活動を行ってきたわけでもなく、少しでも使用電力の少ない暮らし方をしようと心がけてきたわけでもありません。電力の恩恵にひたりながら、口先で反原発を唱えていただけでした。
そして心のどこかには、あきらめという気持ちもあったのです。私たちに止められるわけがないという。崩すことのできない壁だと思っていたのです。

もちろん、電力を極力使わない暮らし方を実践していたり、あきらめずに反原発の働きかけを続けている個人や団体のもたくさんあります。
でも、日本人の多くは、私と同じくこの問題を棚上げしたり、あきらめたりしていたのではないのかと思うのです。

自分のことはついつい棚上げしてしまう…それを変えていかなくては。そんなことを想い書いたハリマビトノウタをアップしました。

2011-03-19 Sat 17:07:35 / Name : ひろゆき
「みんなの責任。あきらめていた。」という宇受女様の言葉にはすこし動揺しました。
諦観による不作為を、泰然自若などと装っていたことをあぶり出してくれました。
あぶり出されたその輪郭が、自分の姿をしているのが怖いのです。

ライトアップを見上げてはしゃぐ。節電しろといわれれば素直に従う。でも自分としての行動はとらない。
それは、坊間に見る人の姿ではなく、自分自身であったのだと。
2011-03-20 Sun 00:15:32 / Name : うずめ
よく自分のことを棚上げしてしまうのですが、
しなくてはならないこと、考えなければならないことも
結構棚上げしてしまうのです。日常生活のささいなことから
環境や社会やら大きなことまで。
これじゃあ棚も壊れますよね~。
なんて思ったりするのです(これは今書いてて思ったんですが)

やっぱり棚に置いておくのは「ぼたもち」くらいにしましょうかね。
お彼岸だけにね(笑)!
登録日:2011-03-18 Fri 23:57:58  |  コメントを書く (2)  |  問い合わせる  ページトップへ

カフェ ココロさんに感謝。感謝なのです。
2011年3月17日 (木)

長年、この玻璃真人HPやってますが…といっても、昨年の12月22日からだから、まだ三ヶ月たってないんですが(笑)
この二三日でやっと「コメント」というのを入れてもらえて感動!バンバン入れてくださいませ。

もちろん賛同!ばかりでなく、辛口だっていいです。みんな意見や考え方が違って当たり前なんですから。最近図太くなったので、特に「本当の自分から逃げるのをやめました」を新着情報にアップしてから、以前にも増して…だから泣かないでしょう。

今日は津市の「cafe cocoro(カフェ ココロ)」さんに、玻璃真人の本をどっさり持ち込まさせていただきました。以前から本の販売もしていただいていたのですが、今回の本を無料でお分けするのもお手伝いしてくださることになったからです。
お店の入り口に置いていただきますので、ぜひ寄ってみてください。

すごーく美味しいベーグルやケーキでココロもお腹も満足間違いなしです。熊さんみたいなだんな様と、リスさんみたいな奥様が迎えてくださいますよ。そして帰りには、玻璃真人の本をお土産にどうぞ。志がいただける方は、義援金に募金していただいてます。
ちなみに私の好きなのは、緑のスープとベーグルのセット。もちろん今日もいただいてきましたよ。
こんな風に本を持っていっていただける場所をただいま開拓中です。また増えたらアップします。あ、もちろん「cafe Hibicore」にも置かせてもらってます。

2011-03-18 Fri 23:17:45 / Name : cocoro
うずめさま いつもありがとうございます。
おかげさまで本日すでにお志を受けながら、
本の内容、配布の経緯などをおはなしさせていただきながら、
ハリマビトの本をお客さまにお渡しさせていただくことが出来ました。
(cocoroのHPでもご案内させていただきました)
残りわずかとなっております。
追加をお願いすることは出来ますでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
cafe cocoro
2011-03-20 Sun 00:08:55 / Name : うずめ
cocoroさんには、やはりオーナーご夫妻のオーラにひかれた
お客様がいらっしゃるのだと思います。
それにお店の空気感が、なんか本を読むのにぴったりで…。
玻璃真人の本を置くためにたくさんのスペースを
割いていただいて、まっこと感謝しております!!
登録日:2011-03-17 Thu 23:58:51  |  コメントを書く (2)  |  問い合わせる  ページトップへ

それぞれの声、それぞれの役割。
2011年3月17日 (木)

昨夜、二十数年来のミュージシャンの友だちと久しぶりに電話で会話をしました。浜岡原発の署名の件で電話をかけました。

今回のできごとのことなどを、ポツポツと話をしていましたが、何かの話で笑い声を立てたら、「なんか、その笑い声で元気でたわ」と、言われました。

私は変な笑い方をするようです。「キャハハ笑い」と、家人には言われておりますが。毎日聞かされている家族はげんなりしているかもしれませんが、まあ、「元気が出た」と言ってもらえれば、たまには役に立つのかもしれんな…などと思うのでした。

とても静かな人もいます。その静かな声を聞いていると、なんだかほっとする…そんな人。

とてもしっかりとした人もいます。その冷静で芯の通った声を聞いていると、なんだか安心する…そんな人。

とても楽しい人もいます。その明るい声を聞いていると、なんだかこっちまで楽しくなる…そんな人。

金子みすずさんの詩じゃないですが、一つひとつ、一人ひとりの個性で、時や場面によってその声や存在が誰かの役に立っているのかもしれません。

自分では気づいていなくても、誰もがどこかで何かの役にたっているのだと思います。

私は「静かとしっかり」とはほど遠いので、やはり笑いで生きていくとしましょう。でももうちょっと「オホホ系」に近づけようかな。

 

登録日:2011-03-17 Thu 23:28:08  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

山元かつこさんの 「みんなの祈り」
2011年3月17日 (木)

16日の午後8時に、山元かつこさんの「特別号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと」で、みんなでお祈りをします。

というメールを友人からいただきました。着信に気付いたのが8時15分くらいだったので、その祈りの輪に間に合ったかどうかは分りませんが、私も祈らせていただきました。

原子炉に向かって、これまで電気を使わせてくれたことへの感謝を述べ、静かに冷えてくださいとお願いするお祈りでした。また、悲しく辛い時を生きている方々を守ってくださいと、8時に心をひとつにして祈るというものでした。
ぷろじぇくとに参加している人数は、16日現在で4547人とのこと。たくさんの祈りきっと原子炉にも届いてくれたと信じています。

登録日:2011-03-17 Thu 00:20:31  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

友だちがメールでくれた用意するものリスト
2011年3月16日 (水)

友人が離れて学生生活を送っているお子さんに宛てたメールを私にも参考になればと、送ってくれました。
起こってしまった現実から、自分を護る術をしっかりと伝えるメールに、子を想う母の心が詰まっていました。

参考になりそうな点を抜粋させていただきました。

ワカメ・ヒジキ・だし昆布などの多種類の海草をなるべく食べるようにする…放射線物質が甲状腺にたまるのを防いでくれる。(多めに買って友だちに分けてあげなさいと書いてあって、なんか感動しました。)

お水と、砂糖、塩、チョコレート、カセットコンロとボンベ、懐中電灯と電池、皮の手袋、ごはんは多めに炊いておく。
暖かいコートとズボン、着替え、常備薬やマスク、手当てする薬。

メールの内容を参考に、夕方買い物に出かけました。ちょうど鈴鹿産の海苔が十帖1,000円で売ってたので買いました。大人用に韓国海苔、子供用に味付け海苔。チョコレートとおせんべいを何袋か買いました。おせんべいとかあられはお米からできてるから、米の代用になるかななどと思い。あと、家人がやたらマヨネーズはカロリーも栄養もあるから、非常食として役立つと言うので、彼のためにマヨネーズも買いました。マヨネーズさえあれば、草も食べられるやろ!と言っていました。チョコとおせんべいはきっと毎日補充していくことになるでしょうね。おやつと化していく運命でしょう。
関東方面でも海藻類は手に入るのでしょうか。メカブやヒジキといった昔ながらの食材が、私たちを助けてくれるんですね。ありがたいことです。

久しぶりにスーパーに行ったのですが、陳列ケースの電気が消えていました。でも、どのコーナーも十分見やすいし、かえって落ち着いて買い物ができた気がします。もともと明るすぎたのではないかと思いました。


 

登録日:2011-03-17 Thu 00:04:13  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

浜岡原発運転停止の署名について
2011年3月15日 (火)

友人から浜岡原子力発電所運転停止の署名の連絡が届きました。

署名活動を行っている団体のHPを記載させていたさきます。

http://www.geocities.jp/plumfield995/

先日のチェーンメールのことなどもありますので、一人ひとりの判断でお願いします。

登録日:2011-03-16 Wed 10:58:18  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

私たちの想いの力
2011年3月15日

例えば私と友人が同じものを見ていても、本当に同じに見えているのか?私たちはそれさえも証明できない。世界というのは意外に不安定で不確実なものかもしれないと思うのです。

実は私たちは、もっとすごい力を持っている。でもそれに気づいていない、信じていない。私はそんな風に考えます。最先端の物理学の世界では、形の前に人間の想いがあるという説が唱えられています。「人間の想い」があって「現象が誕生する」という考えです。
日本の物理学の世界で受け入れられているのかは「?」ですが。

なぜこんな話をするのかというと、私たちの想いが今回の災害の被害を少しでも小さなものにしていけるのではないかと思うからです。
多くの人が何かをしたい、でも私たちに今何ができるのかという想いでいるのだと思います。災害の映像を観る事で、その痛みを分かち合うという形もあるのかもしれませんが、一人でも多くの命が助かったことを喜ぶ場面を思い描き、一刻でも早く厳しい状況が改善されていくことを思い描く。みんながそんなイメージを強く持つことで、現状を少しでもいい方向に動かしていける。
それが私たちの本当の力なのではないでしょうか。

三重県という場所にいるから、今、災害の中心にいないから、そんなことが言えるのだという指摘もあるかもしれません。でも、ここにいるから今こうして私が伝えたいと思うことを書くことができるのです。

原発から距離があるから、そんな夢みたいなこと言っていられるんだという声もあるかもしれません。
自分自身でも荒唐無稽?と思うイメージですが、原発を透明なドームで包み込みバリアーをはることを思い描いています。ふざけているのではなく、私は思い描いています。そして一人ひとりもその透明なバリアーで包まれている。
危険区域から避難して、科学的な対処をとることはとても大切です。けれど自分の想いの力で、それは「気」のようなものかも、「オーラ」と呼ばれるものかもしれません。それを強化することも一つの方法かも知れないと思うのです。
今だからこそ、想いと祈りの世界を信じていきたいのです。でも、こんな風に考えている人、もうすでにそうしている人は、きっとたくさんいるのだろうとも思っています。

2011-03-15 Tue 21:48:22 / Name : ヒロリン
ひろみです!
うずめちゃんもツイッターしましょう!
ぜひぜひ!
みんな元気です!
今を精一杯生きてるといいかな?って思ってます。
今できることをやっていきたいのです。
よろしくです。
2011-03-15 Tue 23:52:47 / Name : うずめ
ヒロリンさま。
その元気の素を日本中にばらまいて来てくださいな。
ツイッター、勉強しときますわ。
2011-03-17 Thu 00:37:27 / Name : saki
私もイメージしてました~!
私のはネ、巨大な龍がシャラシャラと鈴のようにうろこを鳴らしながら、燃料棒の周りを八卦にまわっているの。
龍は水の神さまだから、怒った火の神様もなだめてくれるような気がして。
友達は、観音さまがたてやを囲んでいるって言ってました。
皆それぞれイメージは違うけれど、祈りが集まればすごい力になると思う。
何度かピンチの場面で祈っていますが、同じように祈ってる日本中の人たちが確かにいることを実感!
かなり感動しました。
恐怖や不安に支配されずに、どんな事態に至っても微笑みをもってまずは自分の周りを明るくしていこうと思います。
うずめちゃんのブログもそんな「一隅を照らす」お役目があると思います。
「心が折れそうになったら、ウズメブログ」ってね!
2011-03-17 Thu 23:36:19 / Name : うずめ
やっぱり、水といえば龍神さんですね。そしてサラスバティー…弁才天さん。
イメージは人それぞれですが、そのエネルギーはみんな同じ。
「愛」と呼ばれるものが集まるのだと思います。
登録日:2011-03-15 Tue 18:53:32  |  コメントを書く (4)  |  問い合わせる  ページトップへ

本当の自分から逃げるのをやめました。
2011年3月15日 (火)

私は傷つくことをとても恐れてきました。だから小説という形でオブラートに包んで、表現をしてきました。
そしてその小説さえも、批判されることが怖かった。結局だから書店に持ち込むことさえできなかったのです。

玻璃真人の世界はフィクションですが、ある部分はノンフィクション。私自身が感じたり、信じていたり、体験したりしていること。
私はいわゆる見えない世界というのを見ることができたり、聞こえないものを聞くことができたり、異星人や次元の違う世界とコンタクトをとる能力もなく、霊能者と呼ばれる人間でもありません。

でも、私は私たちの世界は、今私たちが通常認識しているだけのものではないと思うのです。というか感じているのです。

けれどそれを私は外の世界に伝えることはできなかったのです。それは傷つくことを恐れていたから。

「誰々のお母さんは変わってる」「あそこの奥さんはおかしいことを言っている」もしかしたら家族にも「あいつは変だ」と言われるかもしれないと。でも、私の中でも、もうタイムリミットがきました。
ちっぽけなプライドを護ることをやめて、思ったことをどんどん表現していくことに決めました。

今日のハリマビトノウタは、その想いをうたいました。

登録日:2011-03-15 Tue 17:40:02  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

今が最後だと思ったら…。アップしました。
2011年3月13日 (日)

二月の末に家族や友人が交通事故に遭いました。大きな事故にもかかわらず、幸いにも誰一人命を落とすことがありませんでした。
その時、「もしかしたら、こんな風にもう話したりできなかったかもね」とみんなで語り合ったものです。

そして今回の地震では、たくさんの人がもう会うことが、話すことができなくなってしまいました。
「行ってきます」の言葉に、「さようなら」の言葉に、誰もそんなことを考えはしなかったでしょう。
そのことを想いながら、今日、ウタを書きました。
こんな時にこんなウタを?という声もあるかもしれません。でも、私たちは亡くなった方々のご冥福を祈るとともに、その方々から何かを受け取っていかなければならないのだと思うのです。残された私たちは、学びながら生きていかなければならない。私は自分の今日の学びを「今が最後だと思ったら…」というハリマビトノウタにしました。

登録日:2011-03-13 Sun 19:30:49  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23
Found 10 Uzume's new infomation(s).

 
Hibicore出版 玻璃真人係  |  新着情報    |  個人情報保護方針  |   特定商取引法に基づく表示  |  読者の皆様の声   |   ゲストブック   |  
|  ホーム  |  新着情報  |  ストーリー  |  ピックアップ  |  プロフィール  |  リンク  |  お問い合わせ  |