今を生きる魂への物語
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演劇を観て、なぜかパラレルワールドについて考えてみた。
2015年10月18日 (日)

今日は『青木さん家の奥さん』という演劇を観に行きました。約1時間半の間、アドリブで作り上げていく舞台の世界に引き込まれ大笑い。

そして、なぜが拍手をして席を立つ時にふと思ったのです。この1時間半、私は劇を観ながら笑い転げていたのですが、ホールを出てみれば、他のホールやブースでは、他のイベントを体験している人、レストランでティータイムの人、図書館で本を探している人…同じ文化センターの中に、1時間半、別のいくつもの世界が同時進行していました。

 

あるホールでは、声楽の発表会がありました。私はそちらで歌を聴くという時間を選ぶこともできたのです。しかし、私は『青木さん家の奥さん』を選んだ。そしてそれは、過去の私が数日前に演劇のチケットを予約したからなんですね。

過去の私が、今日の私の一日を作り、今日の私の選択が、また先の未来の私のいる世界を作っていく。これはパラレルワールドの意味とは厳密には異なると思いますが、たぶん数え切れない未来の中のどの世界に生きるかを、今の私が決めているんだなということが、なんとなく漠然と腑に落ちたのです。

 

知識ではこのことは知っていましたが、知っているのではなく、腑に落ちる瞬間が、ある日突然、なんの脈絡もないと思われる状況で突然やってくる。そんなことが時折あって、そうするとこうして書き留めたくなるのですが、きっとわかりにくい説明だったと思います。お付き合いいただき、ありがとうございました。


登録日:2015-10-18 Sun 17:17:16  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

映画「蘇生」@Theatre de Belleville上映を終えて
2015年10月13日 (火)

7月に伊勢市で観た日に、玻璃真人倶楽部の主催で、自主上映をやろうと決めて、3ヶ月後の1012日、たくさんの人たちのご協力を得て、上映会を終えることができました。

ノーベル賞の受賞対象も、微生物に関する内容であったり、このタイミングで上映できたのも意味のあることなのかなと思ったりもします。映画は有用微生物群EMがテーマですが、このEMについても、その効果、河川などでの用い方への批判や反論が出ています。映画に登場するEMの研究者として知られる比嘉照夫農学博士に対しても、肯定、批判の二つの意見に分かれます。ただ、映画では、有用微生物が放射能除去に効果があると提言している他の、学者や博士が登場します。

専門家ではない私には、何が正解なのかは分かりませんし、完全なる正解というものがあるのかどうかも分かりません。しかし、知らないということは、それについて考えたり、行動したりする機会もないということです。自分が生きている地球の環境を他人まかせにするのではなく、自分なりに考えてみる、そして自分の判断で動いてみることが大切なのではないかと思います。

映画の中で「後に来るもののために…」という詩がでてきます。後に来るものは、自分の子どもであり、孫であり、地域の子どもたちであり、広い意味では、地球上に生きる全てのもののためでもあり、もしかしたら、次に生まれ変わるかもしれない自分のためなのかもしれません。

生き物の頂点であると自負しているかもしれない人間。そして命の底辺にあるのは、微生物。人間がいなくても、微生物も他の生き物も生きていけますが、微生物や他の生き物がなくては、人間は生きていけません。そんな風に少し謙虚な目で世界を眺めてみると、生き方が変わるかもしれませんね。

ちょっと固いテーマでしたので、最後に映画のパンフレットにあった、簡単蘇生ライフというのを二つほどご紹介。味噌、納豆、ぬか漬けなど発酵食品を食べよう。毎日大いに笑おう。感情と微生物の働きには深い関わりがあるそうですので、今日も笑っときましょう!


登録日:2015-10-13 Tue 12:09:57  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

玻璃真人の本1000部が旅立ちました!
2015年9月15日 (火)

2008年の2月に上巻1000部を自費出版した玻璃真人の本。7年の歳月をかけて、昨日最後の一組が羽ばたいていきました。販売からスタートし、2011年の震災を機に募金を集めるための本とし、その後はご縁のあったかたに細々と手渡ししてきました。この一年ほどの間に、玻璃真人の世界を広めてくださる方が増え、あれよあれよという間に在庫がなくなっていきました。そして先日HPに本希望のメールをいただき、在庫を確認したところ新しい本が二冊残っていました。一組は手元に残しておきたいと思っていたので、これが最後にお渡しする本になります。出版当時に本を購入してくださった方、募金に寄付してくださった方、そして本を広めてくださった方、関わってくださったすべての方に感謝しています。ありがとうございました!


登録日:2015-09-15 Tue 16:17:36  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

網戸作りと「イメージの実現化」
2015年7月29日 (水)

最近はまっている網戸もどき作り()しつこくFBにアップしているので、呆れられているかもしれません()今日、4つ目の網戸もどきを作成しながら、思ったことがありました。

 

「イメージしたことは実現する」ということをよく耳にします。「願えば叶う」とか、そのノウハウもいろいろ耳聞きする機会があります。

「まぁ、そういうもんかもしれんな〜」と漠然と思ってはいたものの、自分の人生でそれが起きているのかどうなのか?あんまりピンと来ていませんでした。
左団扇で暮らす夢は、実現していないし、世界を巡る夢も実現していないし()
大ベストセラー作家になる夢も、小説の映画化の夢もまだ実現しておりません。

と、イメージに描いたこと、実現していないじゃん!という方に目を向けると、「思考が自分の世界を作っているって言うけどね〜〜」みたいな諦めモードに陥ったりします。しかし、本を書こうと思ったら本が出きて、たくさんの人に玻璃真人の世界を知って欲しいと思っていたら、時間はかかりましたが、今、もったいないほど素敵な玻璃真人の仲間たちに囲まれています。こちらに目を向けると「思考が自分の世界を作ってきているじゃん!」ということに気づきます。「この二つの状況から、思考は必ず自分の現実として形になるのか?」という問いかけが生まれました。

 

そして網戸作り中に、その答えが出たような気がしたのです。網戸を作る時、自分の頭の中に、ここにはこんな感じの網戸をつけたいとイメージしています。早く完成が見たいので、ホームセンターへ行きたくてウズウズします。売り場をくまなく回り、自分の求めているパーツを探し求めます。その材料も絶対にコレとコレでなきゃだめ!というのではありません。あ、代わりにこれ使える!と思うものが見つかったり、流動性があります。家に帰ると、早速作業開始。ご飯も忘れて、せっせこと作り上げていきます。作業が終わるまで、その完成イメージしか私の頭の中にはありません。当初のイメージとは、ちょっと違っている部分があったりしますが、出来上がった網戸を満足そうに眺めている私がいます。

「思考、イメージの実現化」って、この網戸作りと同じかな。ちゃんとイメージがあって、それが出来ないかもなんて疑うこともなく、必要な場所で、必要なものを用意して、それを作り上げていく。それも寸分の狂いもない綿密な設計図と計画書をもとにというより、必要だと思っていた材料が、考えていたものと違ったりして、他のものを使ったりという柔軟性を持っている方が良いのかもしれません。あと、思い描いてから、買い物に行き、作業する時間も必要です。タイムラグとは少し意味が違うとは思いますが、三次元的には、そういう流れで現実化されています。本当にイメージ力とかが純粋に使えるようになれば、時間というのは存在しないそうですから、ここに網戸と思った瞬間にもう完成しているのでしょうが、私は、その世界にはまだ至っておりません()それに、作ることもまたこの世界での楽しみの一つかなとも思いますし。

 

そしてそのイメージするものが、自分にとってどれだけリアルなものか、ワクワクすることなのかというのもポイントでしょう。まあ、印税がっぽがっぽホクホクセレブライフっていうのもいいけど、自分の中であんまりリアルじゃないし、そんなにワクワクもしないし。世界を巡って〜っていうのも、まあ、行けたらいいね〜くらいのノリ。これじゃあ、いつまでたっても実現しない…というか、心から望んでいるものではないとうことですね。ベストセラー作家も映画化も、最終イメージというより、玻璃真人の世界が広がるためのパーツなんだと思います。以前は、本を広めなきゃ!映画化しなきゃ!って思い、できない自分を責めていました。でも、最終イメージをリアルにしっかりと描き、あとは自分がワクワクするパーツを選んで行けばいいのかなって。そんな風に考えるようになった今日この頃、なんか幸せなんですよね〜()
久しぶりの長文、お付き合いいただき心より感謝です。うずめでした。


2015-07-29 Wed 20:08:31 / Name : まゆみ
イメージを形にしていく時のワクワク感や陶酔感は、(例えは良くないけれど)麻薬のように魅力的で破壊的。ようこそ、こちらの世界に~~♪
2015-07-29 Wed 20:19:23 / Name : うずめ
まゆみちゃん、コメントありがとうございます〜❤️
洋服作りも、網戸作りも(笑)、人生を創造するのも同じかもしれませんね。
表現、創造したいというワクワクの先に、素敵なものが生まれてくる感じがします。
登録日:2015-07-29 Wed 18:18:59  |  コメントを書く (2)  |  問い合わせる  ページトップへ

風通しということを考える
2015年7月25日 (土)

今週は網戸作りウィークでした。ガッチリと枠で囲ってはいないので、網カーテンというのが正解かもしれません。

ネットを見ていると、今日725日は、マヤ暦で暦を外した日…時間のない特別な日とありました。そんな日に私がしているのは、網戸作り。あらあら〜もっと他にすることあるんじゃない?などと思いながら()

 

でも、今作りたいし、作っていて楽しいということは、これが今日自分がするべきことなんだと思っています。風通しが良いというのはとても気持ちの良いもの。新しい空気が通り抜けていく感覚。水も空気もよどんではいけませんね。心の扉を開いて自分自身を開放する…心をオープンにした人間関係を築くというメッセージ。

 

あ、そのために網戸作りに励んでいたんだ〜!なんていうこじつけができる私って、なんか幸せですね〜。


登録日:2015-07-25 Sat 15:32:29  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

僕たちは世界を変えることができない
2015年7月16日 (木)

 映画のタイトルは「僕たちは世界を変えることができない」。レンタル店でDVDを選んでいる時に飛び込んできたタイトルでした。昨日ボランティアについての記事をアップしたタイミングもあり、レンタルして夜に観たのですが、奇しくも、昨日国民の多くが感じたかもしれないフレーズと重なったような気がします。

 

強引なやり方に憤りや落胆を感じますが、そこに自分のエネルギーを注ぎ込まないようにしたいと思います。今回のことで、学生が、お母さんが、そのほかにも、これまでそれほど政治や日本の現状に関心を抱いていなかったかもしれないたくさんの人たちが、動き始めたのではないでしょうか?それは一つの希望のように思います。
「戦争」というフレーズが浮上してきたことで、「平和とは」ということに光が当たるようになったのかもしれません。そして「戦争をやっていない=平和」ではないと思います。年間何万人もの人が、自らの命を断ち、学校や職場でいじめがなくならない社会。銃弾が飛び交っていなくても、平和とは言えないような気がします。けれど、一人の人間が社会を、世界を変えられるのでしょうか?

 

映画は、カンボジアに小学校を建てるボランティアに関わった4人の大学生を軸としたストーリーで、実際にあったことをモデルに作られています。ポルポト政権時代のことも描かれおり、正直なところとても心に痛かったです。でも、様々な壁や葛藤を乗り越えた末に、小学校を建てることができた主人公が感じたことに一つの答えがあるように思いました。

セリフは正確には覚えていませんが、「僕たちは世界を変えることができない。しかし目の前の人を笑顔にすることはできる」そんな心で、周りに関わっていく人が増えていけば、いつの間にか「平和」と呼べる世界に変わっているのかもしれません。


登録日:2015-07-16 Thu 11:58:09  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

世界を変えるものは?
2015年7月15日 (水)

先日観た映画「蘇生」で、世界を変えていくのは見返りを求めないボランティアだといった意味の言葉がありました。

英雄やスーパーマンが現れて、なんとかしてくれるのではなくて、一人ひとりの想いと行動が、いつしか大きな力になって、世界を動かす時代なのでしょうか。

 

今朝、地元の農産物直売所に立ち寄ったら、商工会の女性ボランティアさんから、交通安全を呼びかけるクッキーをいただきました。

心を痛める話題が多い昨今ですが、きっと世界のいろんなところで、たくさんの人が、自分の居る場所で明かりを灯す活動をしているんでしょうね。

書かれていた『運転は子供・老人に目くばり、家族に気くばり、地域に心くばり』の言葉。何事につけても、目くばり、気くばり、心くばりは大切ですね。心に留めておかなくては…。


登録日:2015-07-15 Wed 17:29:01  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

映画『蘇生』自主上映会します!
2015年7月11日 (土)

今日、伊勢で映画『蘇生』を観る機会がありました。監督の白鳥晢さんの映画『祈り』を観たのは2年ほどまえのことです。その時に、撮影予告を観て以来、楽しみにしていた映画でした。地球の現状を直視することから目を背けている私たちに訴える現実。そして微生物がこの窮地を救ってくれる可能性があるという希望。とてもとても深いものを伝えてくれる映画でした。

シェアしたいと思いました。観ている時にこの映画の世界をたくさんの人と分かち合いたいと思いました。映画の自主上映なんて初めてです。イベントごとは苦手かも…でも、なんかスイッチ入っちゃいました。今日の今日で、まだ何も決まっていませんが、自分の決意を世界に向けて宣言しなくてはと思いました。「玻璃真人倶楽部」で自主上映します!

 

映画の最後に「後から来るもののために…」という言葉が繰り返されました。後から生まれ来るもののために、この世を去る時に残していくのは「希望」でありたいと私は思います

登録日:2015-07-11 Sat 23:17:12  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

世界最大のエコビレッジのお話を聴きました。
2015年7月10日 (金)

79日に鈴鹿市で、世界最大のエコビレッジ「オーロヴィル」についてのお話を聴く機会をいただきました。インドにあるオーロヴィルにボランティアとして、1年間滞在した経験のある看護士の小川美農里さんが、ご自分の経歴などを交えオーロヴィルの様子を伝えてくださいました。彼女のインタビューをまとめたブログを見つけましたので、詳しくはこちらをご参考にしてください。

http://eikaiwa.dmm.com/blog/worldtour/ogawaminori/

 

再生可能な循環型社会のモデルであり、リーダーを設けず、住民が助け合いシェアし合うことで成り立つ社会が、現実に存在するということは、とても心強いと思います。昨年秋頃、偶然テレビでオーロヴィルの紹介番組を観て、とても興味を抱いていたのですが、実際にそこでの生活を体験した人の話が聴けるとは思ってもいませんでした。笑顔の素敵な美農里さんのお話からは、その胸の内にとても熱いものを持っていることが伝わってきました。

 

この日はおマツさんのような方々が、心を込めて作っていただいた手料理を15名の仲間で美味しくいただき、美農里さんのお話をシェアすることができました。素敵な空間で、素晴らしい仲間と、明るい情報をシェアすることができたとてもありがたい日でした。

登録日:2015-07-10 Fri 18:59:47  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

判断をしないという生き方を考える
2015年7月6日 (月)
5日の日曜日は、大阪で開催された「いのち、目醒める 船井フォーラム関西大会」に参加してきました。船井さんの世界は、自分にはこれまでご縁がなかったのですが、今回この企画に関わっている出版社の「きれい・ねっと」さんから、「感謝感謝のお金道」の本を出版されているインタビュアー恵子さんのお誘いで、ご縁をいただくことになりました。

よくぞこれだけの講師陣が集まったものだ!と思う実に内容の深いお話が次々登場。日本の世界の未来を明るくしていくには、どうしたらよいのかという大きなテーマを、それぞれの切り口で、わかりやすく、面白くお話してくださいました。

本当にたくさんの情報をいただいた一日だったのですが、今の自分にとっての大きな学びのテーマだと思ったのは、「判断をしない」ということ。「判断」というのは、過去に照らし合わせて現在のことを見ているということで、今に生きていないということ。生きて行く上で、身を守るために的確な判断というのは、もちろん必要ですが、自分の経験や記憶、知識で、現象を判断するのではなく、なるべく先入観を捨てて人や出来事を受け入れ、向き合うこともまた、大切なことなのだと思いました。

昨日と今日の私は同じではなく、時代とともにありえなかったものが、あたりまえのものになっているのですから、先入観や常識枠を取り払い、できるだけ素直な目で物事を見て、受け止めていきたいと思ううずめです。

写真のプレートに出展者とありますが…友人たちの出展ブースのお手伝いのはずが、なんにもお役に立てずでした(汗)

登録日:2015-07-06 Mon 19:17:19  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

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