今を生きる魂への物語
玻璃真人新記 真言の…
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第一章 里帰り-2アップします。
2012年1月20日 (金)

第二部 深化 第一章の続きが明日21日にアップされます。
読んでくださいね~。
アクセスは下記へ。
http://syosetu.com/

http://ncode.syosetu.com/n4053ba/


「はりまびと」で検索できます。


登録日:2012-01-20 Fri 17:36:51  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

雪の新潟の旅 第二弾長野編…真っ暗闇の善光寺
2012年1月18日 (水)

寒くて、寒くてあと少し…と、ぎりぎりまで布団にねばってしまった今朝、起きたら霜がしっかり降りていました。光はどんどん明るくなるのに、寒さは厳しくなるんですね~。毎冬フシギに思うのですが…。

昨日も冷えた朝で、『玻璃真人の里』美里町から見る青山の山々が雪化粧をして大変美しかったです。三重県内で棲家を探し歩いていた頃、理想は山が見える山の中に住むことだったのですが、いいな~と思った山に向かい、その山に入ると眺めていた山が見えなくなってしまうことに気づきました。眺めていたい山の中に住むことはできないんですよね。遠くからは、他人からはよく見えている現象も、その渦中にいると分かりにくいのと似ているなと思った冬の朝でした。

さて、お正月休みに雪に埋もれた新潟県の弥彦神社にお参りしたことをアップさせていただきました。今回はその第二弾です。

弥彦神社に参ったその日の午後、新潟県を横断して長野県の野沢まで移動しました。雪雪雪!幹線道路の両脇は人の背の高さほどの雪が積み重ねられて、まるでガードレール状態。そこここの公道や個人の家で雪かきが行われておりました。野沢温泉界隈ももちろん雪まるけ。熱~い雪見温泉でホ~ッと…。

そして三日目に善光寺へ。そこでお堂の下の真っ暗な中を歩く体験をしました。ぞろぞろと並んで歩いていくだけなのですが、普段なかなか体験することのない正に漆黒の闇。見えないということがこんなに不安なことなのかとびっくりしました。自分が安全な場所に居ることも分かっているのに。
そんな時に一緒に列に並んで歩く人がいてくれることの何と心強かったことか。見ず知らずのみんなで『右に曲がってま~す』とか声を掛け合ったり、伝言ゲームみたいな感じでした。私も思わず前のおじ様のジャケットをつかんでしまったり…。
明るい外の光にたどりついた時におじ様にご挨拶もいたしました。そして外に出れば再びみんな見知らぬ人々という関係に。そばに誰かがいてくれることの安心感。闇がくれた不思議な体験でした。

写真は鳩が舞う善光寺です。

本が手元に無い方が、これを読んでいただいているかもしれないので、ネット小説のアドレスをご紹介しておきます。
http://syosetu.com/
(はりまびと)で検索して下さい。


2012-01-19 Thu 20:54:11 / Name : ひろゆき、もしくは中川京人
 闇がくれた不思議な体験──。

 きのうの中日新聞の文化欄に、鷲田清一さんという哲学者の書いた「ケアを開く」というタイトルの記事が出ていました。
 冒頭、知人の方の証言をもとに、「まちが突然、開いた」という現象について述べておられました。
 それによると、強い地震により、階層や会社や立場など、それまで人びとの行動を細かく制約していた有形無形の壁が解除され、市井に満ちたフリーになった人びとの間で、それまで見ることのなかったコンタクトが生じていた。まるで社会的な差異を溶かされたような状態だった。そして開いたまちはふたたび閉じていったのだと。
 記事はその事実を援用して、規制を踏み出した社会的ケアの必要性を説く流れになるんですが、わたしがおもしろいと思ったのは、前半に書かれたこの現象です。
 まるでひとつの巨大な有機体のように、外からの巨大な力あでまち全体が変容を見せる。今回は地震という不幸がきっかけとなったわけですが、人間という生物が潜在的に持つ柔軟性・可塑性を垣間見たような気がしました。ひとの世は、ある意味で、液体なんでしょうか? それならとてもうれしいです。

 善光寺は、二十代のころに会社の旅行で連れられて行ったことがあります。まさに書かれていることに近いことが起こっていました。外に出れば再びみんな見知らぬ人びとというのも同じでした。映像という強烈な体験を共有した観客どうしが、三々五々映画館の出口から散っていくときのような、ちいさな寂しさがありました。
 ただわたしは、あのときせっかく闇がくれた不思議な体験を、平坦な体験としか感じえなかったので、そのような感受性のなさは残念に思います。
 まわりにたくさんのひとがいてくれたから、逆に見えなくなっていたのかもしれませんね。ひとに囲まれているひとなんて、自分のことではないという感覚でしたから。

 うずめさま、ありがとうございました。
2012-01-20 Fri 11:23:20 / Name : うずめ
ひろゆきさま。
鷲田清一さんは哲学者ですよね。つい最近そのお名前をどこかで…。と思ったら、この1月9日に三重県立図書館で、対談フォーラムをされた方ですね。私は聴きに行けませんでしたが、パートナーや知人が行っておりました。
「まちが開く」のお話は興味深いですね。隠しているもの覆っているもの、いわゆる壁が無いと不安である半面、安心もあるのでしょうか…。
今日の夜「Allways三丁目の夕焼け」の放送がありますが、あの頃のまちはもっとみんながつながっていたのでしょうか。もちろん昔がすべていいわけではないですが、まちの新しいつながり、共有を作り上げていくその先に楽しい未来がありそうですね!
登録日:2012-01-18 Wed 11:36:03  |  コメントを書く (2)  |  問い合わせる  ページトップへ

玻璃真人新記 真言の… 第二部 深化 ネット小説で連載開始しました!
2012年1月11日 (水)

『玻璃真人新記 真言の… 第二部 深化』

2012年1月11日の鏡開きの日。下記で第二部の連載を始めましたので、アクセスしてみてくださいね!

http://ncode.syosetu.com/n4053ba/

2012-01-13 Fri 20:01:10 / Name : ひろゆき、もしくは中川京人
物語をおもしろく感じるのは、何かしらでもそれを自分の経験に当てはめているからだと思うんです。
わたしは子供のころ病気で何度か入院したことがあるのですが、退院して家に帰ると、もうさびしくてさびしくて泣いてばかりいました。
せいぜい数週間の間だというのに、すっかり病院生活に慣れ親しんでしまって(とくに看護婦さんや他の患者さんの言葉や仕草が懐かしかった)、本来なら喜ばしいはずの自宅が味気なくてしょうがないのです。いまにいたるも環境の変化にはてんで弱い体質を維持しております。
だからマコトくんの心境はよくわかるんです。いや、そんなつもりでお書きになってはいないのかも知れませんが、冒頭申しましたように、こじつけであっても自分を参加させてしまっているもので。
物語では、8か月ぶりの帰宅ということですが、もっともっと時間がたった感があります。
玻璃真人新記第二部、始まりました。楽しみにしています。
2012-01-13 Fri 23:37:34 / Name : うずめ
ひろゆきさま
長い、長い本当に長い時がかかりました。第二部のスタートまで。ひろゆきさまにお会いしたのももうおととしということになるんですもんね~。どんだけさぼっとるんだ~うずめは~(笑)という感じですね。一部を読んでいただいた方にお会いすると、よく二部は~?ってたずねられます。書いては止まり。また書き出しては止まり。おおよその構想はありますが、自分でも現在書いているのが第二部の三分の一だか二分の一のあたりだか分からないという…。まあ、そんななんともええかげんな感じですが、少しずつアップしていきますのでよろしくお願いしますね。連載というからにはせめて週刊?あ~、でもそれだとすぐにストップしていまいそう…てなことにならないようにいたしますのでよろしくお願いします。そうそう。真言が実家を離れていたのが8ヶ月というのは、私も指折り数えて書きながらなんかちょっとびっくりでした。
登録日:2012-01-11 Wed 09:51:03  |  コメントを書く (2)  |  問い合わせる  ページトップへ

雪見詣新潟の旅…パワースポットうずめ考
2012年1月09日 (月)

昨年から行きたいと思っていた新潟県の弥彦神社に参拝に出かけました。お正月休みの家族旅行という名目で家族を巻き込んで…雪道の運転に慣れているパートナーのおかげで無事に旅行を終えることができました。

弥彦神社は燕市の近くの弥彦村にあります。近年パワースポットとして人気を呼んでいるそうで、現地のマップやHPサイトにもパワースポットが記されていました(笑)
越後一之宮ということで、村の入り口には巨大な鳥居がそびえていて、奈良の三輪神社を思い出しました。北陸は雪マークの天気予報通りに雪が舞う中で参拝。

標高600メートル強の弥彦山の頂上までロープウェイで登り、奥の宮詣にトライ。スカイタワーとほぼ同じ高さの山頂は下界とは雪の深さが異なり、数十センチ積もった白銀の道を踏みしめながら歩きました。何故か八甲田山の映画など思い出しながら。何故か『津軽海峡冬景色』など口ずさみながら…。すっぽりと雪に埋もれたお宮に辿り着きご挨拶をしてロープウェイで下山。晴れた日には佐渡まで見渡せるそうですが、360度グレイな視界が広がっていました。

で、パワーはいただくことができたのでしょうか?(笑)そもそもパワースポットというのがどういうものかよく分からないので、やっぱりご挨拶にうかがうという感じでしょうか。うずめ的解釈では、パワースポットとはエネルギーの『交換』もしくは『交感』あるいは『交歓』が行いやすい場所なのかなという感じです。いただくばっかりじゃなくて、こちらからも何か差し上げる。ギブ&テイクな関係の方が楽しいしお互い嬉しいかなと…。しかし先方にありがた迷惑だと思われないものでないとね…。そこか難しいところ?やっぱり日々是精進して霊磨くしかないですね~(笑)今年の心の垢どれくらいたまっちゃったかな~。

写真は雪に埋もれた弥彦神社奥の宮です。


本が手元に無い方が、これを読んでいただいているかもしれないので、ネット小説のアドレスをご紹介しておきます。
http://syosetu.com/
(はりまびと)で検索して下さい。


2012-01-10 Tue 15:14:23 / Name : 愉歩
うずめさま

新春参拝の旅からお帰りなさいませ♪
弥彦神社さん、初めて知りました。
太平洋側の伊勢の地とは違い、新潟の冬の気候は厳しいのでしょうね。
なんだか、鳥居さんも寒そうです。

今年もハリマビトのHP記事を楽しみにしておりま~す!
本年もよろしく~。
2012-01-10 Tue 18:23:51 / Name : うずめ
愉歩さま

雪国は雪かきと雪下ろしが日常の仕事の一部のようで、どこに行っても雪かき風景やラッセル車に出会いました。でも不思議と寒さはそれほど感じませんでしたよ。また雪見旅の続編もアップする予定です~。いつも読んでくれてありがとう。今年もコメントよろしくお願いしますね~。
登録日:2012-01-09 Mon 20:10:40  |  コメントを書く (2)  |  問い合わせる  ページトップへ

下駄を鳴らして オメデタソング♪
2012年1月3日 (火)

元旦の新着情報(いわゆるブログです)で、『全ては私たち一人ひとりの一瞬一瞬の選択…』というようなことをつづりました。

「よ~し!2012年辰年!今年こそは、前向きで、明るく、いつも笑顔で楽しくいくぞ~!!」と、元旦の朝、目が覚めた布団の中で、また神棚や仏壇にお参りしながら、あるいは初日の出を拝み、初詣に出かけ…心に決めた方も多いのではないでしょうか。もちろん私もそんな日本人の一人です。

が、三が日が終わらないうちから、「かんべんしてよ~」とか「なんで~」とか「も~」とか「おい~っ」とか「やだな~」とか、健やかな心を乱すようなことが容赦なく起きては、雪の如く降り積もっていきます。

一瞬一瞬の選択に正解とか間違いはなくても、自分の心の中で、「あ~ぁ、愛じゃなくて怒り(恐れ)の選択をしちゃったな~」と落ち込む選択をすることもあります。でもまあ生きているということは、いろんなことが途切れることなく起こるということなので、「なんでやろな~」と思う展開もしばしば登場します。

ポイントはそこでの起動修正の早さなんじゃないかなと最近思うのです。で、私が最近とっている方法は、精神科医の越智啓子さんの提唱する『すべてはうまくいっている』というフレーズを思い出すようにすることです。
ただ言葉を唱えるだけでは面白くないので、その言葉を織り込んで詩を作りました。これもハリマビトノウタの一つですね。もちろんメロディーも自分でつけて、下駄を鳴らしながら日々の中でくちずさんでおります。
本日ハリマビトノウタにアップしましたので、のぞいてみてくださいませ。

写真はお正月用に新調した私の和風スリッパ…下駄です。

本が手元に無い方が、これを読んでいただいているかもしれないので、ネット小説のアドレスをご紹介しておきます。
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登録日:2012-01-03 Tue 13:11:20  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

おめでとうございます 2012年元旦
2012年1月1日 (日)

本年もよろしくお願いします。

元旦。目に見えて何かが変わるわけでもなく、カレンダーが新しく変わるだけなんですが、いつもなら「昨日」と表現していたものが「昨年」になってしまいました。

変わったのは外ではなく、私たちの中にある意識なのかもしれません。
大掃除によって汚れやほこりを払拭して、新しい生活のスタートをきる。
昨年までの自分の生き方を省みて、新しい志を立てる。
お正月のような区切りは、一つの人生の中の小さな生まれ変わりの時なのかもしれません。
一秒前の自分と今の自分も、昨日の自分と今日の自分も、瞬間瞬間、毎日毎日生まれ変わっているというのはちょっと意識しずらいですが、一年というフィードバックしやすいサイクルで、毎年再スタートを繰り返しているのかも…。

さてさて、2012年はどんな一年を生きましょうか。

ハリマビトノウタ2012年元旦バージョンもアップしました。
2012年、マヤ暦が…など、いろいろな情報があります。そこで暦が終わっていることの意味は?「そっから先は自分たちで考えて新しい世界を作っていきなさい」という、今を生きる私たちへの、先人からのメッセージなんじゃないかなぁ…なんてうずめは思ったりしております。オメデタイやつですが、正月だもん。メデタク行きましょう~!

写真は縁台に並べたお節。

本が手元に無い方が、これを読んでいただいているかもしれないので、ネット小説のアドレスをご紹介しておきます。
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登録日:2012-01-01 Sun 13:43:07  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

おおつごもり
2011年12月31日 (土)

2011年最後のブログアップです。大晦日の夕方にPCに向かっているとは、さぞかし余裕のある年越しを迎えているのだろう…といった感じですが…。

かつては迎春準備にもうちょっと頑張ったものです。思えば子どもの頃は新年に向けて自分の部屋と整え、元旦に着る洋服の準備や下着の新調などに張り切っていました。その頃は三が日は休業している店も多かったので、買い忘れのチェックなども入念に行っていた気がします。
大人になってからも、形ばかりの大掃除とお節料理作りをして、時間に追われて追われて31日の夜を迎えたものです。

ところが美里に越してから毎年29日の餅つきが恒例となり、その片付けなどに追われているうちにリズムが変わり…。それでも最初のうちは日付変更線まで頑張って準備をしていましたが、ある時、はたしてこれでいいのか?と思いました。形を整えることばかりに一生懸命で、新年を迎える心の余裕もなくて。
で、どんどん、悪い意味で手抜きに、いい意味で力を抜くようになりました。たくさんの人が集って、ワイワイとお餅をつくことで、空間の大掃除をしてもらっているのだと思っています(大掃除手抜きの言い訳?)

10年くらい前から、冬至を年明けとして、仲間と明けましておめでとうございますと挨拶を交わしたりしているので、二度目の元旦という感覚もあるのかもしれません。
まあ、今日中に終えられなかった諸々の仕事は、旧暦の正月まで持ち越すことに。おおつごもりの夜は、除夜の鐘の音など聴きながら、この一年の心の大掃除をするといたしましょうか。

ブログを読んでいただいたみなさん、今年一年ありがとうございました。
佳いお年をお迎えくださいませ。

写真は餅つきで活躍した鍋たちです。


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登録日:2011-12-31 Sat 18:12:36  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

ミラーマン&ミラーウーマン。鏡の国の…。
2011年12月20日 (火)

人は人生において出会う人を介して、自分自身を知る。つまり自分の前に現れる人の言動の中に、自分では気づいていない自分自身を見ることができる。この鏡の法則については、セミナーが開かれていたり、関連する本が出ていたりするので、知っている方も多いかもしれません。

では単に相手の前に立てば、自分が見えてくるかと言えば、私たちが日常使っている鏡の様には簡単に映してくれません。まず、そんな法則があるのだと認識すること。そして相手をいかにクリアーに見るかということが大切なのだと思います。決め付けや思い込み、自分の尺度などのフィルターを取り払い、360度の方向から素直に相手を見る。その時に初めて相手に映った自分を見つけることができるのではないでしょうか。ほこりだらけの曇った鏡には何も映らないのと同じ。自分の心を素直にするということは、相手という鏡を磨いて自分を映し出すことかもしれませんね。

そして感情の乱れで、心という鏡の池が波立てば、そこに真のものを映し出すことは難しくなります。そこに映っているのは真の姿とはかけ離れた千々に乱れたものになるでしょう。鏡の面の如くにゆるがない心を持ちたいものだと、感情のスイッチが入りやすいうずめは思うのでありました…。

写真は本文と関係があるようなないような。左右対称的な雲でした。

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登録日:2011-12-20 Tue 19:18:39  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

物理オンチうずめが佐治春夫先生のクリスマス講義へ…。
2011年12月16日 (金)

12月14日の夜、友人に誘ってもらって、鈴鹿で開催された理論物理学者 理学博士の佐治春夫さんの講演会に参加させていただきました。

以前県立図書館のセミナーで講演をお聴きして今回で二回目。その時は宇宙と音にまつわる内容で、最後に月周回衛星「かぐや」の映像を観せていただきました。
今回は、クリスマスの意味から始まり、いのち、巨大地震と人間、時間というものについてなど前回とはまた違った切り口のお話でとても興味深く聴かせていただきました。

深い話ばかりで、感動して聴き入っておりましたが、残念ながら、うずめはそれをお伝えする力量をもっておりませんので、ぜひ機会があれば講演会などにでかけてみてください。一月にも鈴鹿短期大学で講演が行われるそうです。

お話の内容の素晴らしさはもちろんですが、なによりその醸し出されるお人柄というのでしょうか…。大きさと言いましょうか、豊かさと言いましょうか…持っていらっしゃる空気感がとてもいいんです。
学生の時にこんな先生が教えてくれていたら、物理や数学がもうちょっと好きになったかな~などと呟いたら、今からでも遅くないよ~って友だちから一言…理数系うずめに変身できるでしょうか(笑)?

写真はヒビコレの庭の紅葉。12月の初めに撮影したものなので、今は葉っぱのフレディ状態です。


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登録日:2011-12-16 Fri 14:06:42  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

細々つづくよ~どこまでも?
2011年12月6日 (火)

ヒビコレがイベント続きという言い訳にかまけて、HPのブログ(新着情報ですがほぼブログと言って差し支えないかな)のアップをさぼっておりました。

この一ヶ月足らずの間に個人的にいろんな発掘、発見、認識がありました。50年の歳月を一度しっかり振り返り、必要でない荷物を降ろし心の垢などなどをここで思い切って洗っときましょか~ということで、他の人の力を借りての自己ヒーリングにいそしんでいるこのごろです。

長い歳月を経て、書籍を通してまた、自分自身の内観を通して自分というものを掘り下げてきたつもりですが、どうしてなかなか自分の殻って頑固なものです。優れた自己観察能力、洞察力を持っている人は、自分の姿をはっきりと捉えることができるかもしれませんが、私は自分の顔が鏡を通さないと見えないように、自分のことがちゃんとつかめていなかったのです。

後姿、頭の上から…という感じで、自分では掴みきれない部分を、例えるならカメラで撮影して「ほら、あなたの後姿はこんなんですよ」と見せてくれる。ヒーリングセッションを通してそんな体験をしました。他人を介してでないと自分の全てを知ることができない。そう思うとちょっと謙虚な気持ちになる今日この頃のうずめでした。ヒーリングの話はまたいずれ…。

タイトルの細々と…は、ヒビコレに置かせていただいている玻璃真人の本のお話です。月に一冊、二冊…とゆっくりしたペースではありますが、本を持っていっていただき震災の募金をしてくださる方がみえます。ありがたいことです。ある程度たまったら募金させていただきます。
ありがとうございました。

写真はヒビコレの片隅にひっそりと座敷わらし状態のうずめコーナーです。

本が手元に無い方が、これを読んでいただいているかもしれないので、ネット小説のアドレスをご紹介しておきます。
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登録日:2011-12-06 Tue 12:26:47  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

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