今を生きる魂への物語
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うずめの『お一人さま』サイパン旅行記
2014年1月06日 (月)

其の①…始まりは手相の丸ちゃんから…。

 

2013年の暮れにサイパン三泊四日の旅に出かけました。1223日から26日のクリスマスシーズンを一人異国の地で過ごすことになったそのことの始まりは手相鑑定。

10月のある日『真言の…』の本をいつも応援してくれている友人三人に連れられて、名古屋市の手相鑑定師、丸井章夫さんの元を訪れました。「新美 宇受女の作品を世に広めたいのですがどうすればいいでしょうか?」との皆の質問に、どれが手相なのかシワなのかもはや判定不能と思われる手を見ながら、いろいろとアドバイスをしていただきました。

 

その中に「128日から14日までの間に南東の方角に旅行するといいですよ。サイパン、グアム、ニュージーランドとか、国内だったら八丈島とか…スイッチ入りますよ」とのアドバイスも。それは生まれ年による方位占いから出たらしいのですが、その場に同い年もいたので、干支仲間で吉方ツアーもいいね~と盛り上がったのでした。

とは言うものの、年末の忙しい時に付き合ってくれる人はなく、結局お一人さまの旅に。

ニュージーランドはちと遠い、八丈島もピントこない、サイパン、グアムなら日程も予算もなんとかなるか~ということで、ネットでサイパンのフリーツアーを探して予約。十数年ぶりにパスポートも取り直しました。

 

占いから旅行?と思われるかもしれませんが、日頃それほど占いにはまっているわけではありません。雑誌や新聞の占いをチラッと見るくらい。手相をじっくり鑑定してもらったのも初めての体験。ではなぜ今回サイパン行きを決心したのか?私は占いとは自分の中にあるものを引き出してもらうものだと思っているからです。アドバイスの中で自分の感覚にストンと落ちるものを受け止め、それに伴うことの結果も自分で責任を負うという捉え方をしています。

いったい何が待っているのか~?初めての海外一人旅~というドキドキワクワクの旅。よろしければ、うずめの珍道中にどうぞお付き合いください

2014-01-15 Wed 06:20:10 / Name : ひろりん
ことしもよろしく!
ってサイパン行ってらしたのね。
ぐるっとまわってNYでもよかったんじゃ?
そのうち行こうね、NY!
登録日:2014-01-06 Mon 18:10:38  |  コメントを書く (1)  |  問い合わせる  ページトップへ

2014年 地球円満プロジェクト起動元年
2014年1月04日 (土)

 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はHPブログを読んでいただきありがとうございました。

本年もよろしくお願いします。

 

写真は今年のヒビコレの玄関の注連飾りです。例年は伊勢まで『蘇民将来』あるいは『笑門』の木札のついた注連縄を買い求めに行くのですが、昨年末は年末年始を東京で迎えることになり時間的に余裕が無かったので、地元美里で作られたものを飾りました。

お札が付いていないから自分で作ろう…ということで出来上がったのがこの注連縄。『笑門』に『地球円満』を付け加えたうずめオリジナルです()一応裏には『急々如律令』の文字と五芒星なども書きました。ご利益のほどは『?』ですが、地球円満の願いを込めて今年一年玄関を護ってもらう予定です。ヒビコレにお越しの時はちょっと見上げてくださいね。

今年は昨年のクリスマスの頃に行った『うずめおひとりさま旅@サイパン2013』の記事もシリーズアップの予定です。お楽しみに~♡


登録日:2014-01-04 Sat 14:04:02  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

捨てる勇気…の続編あるいは番外編?
2013年12月16日 (月)

 

昨日アップした『捨てる勇気 残す覚悟』の番外編とでもいいましょうか。今朝、抹茶碗をしまおうと布巾で拭いていたら、手が滑って流しにポ~ンそしてガチャン!見事に割れました。

モノとの係わり方の中でこちらが捨てるとか残すとか選択をするまでもなく、モノの方から消えてしまうものもあります。特に破損しやすい陶器やガラス類は、こちらのお気に入り度や利便度に係わらずあちらから去ってしまうことも多々…。

 

雑でそそっかしい私はそのわりには意外と食器を割る頻度は少ない…と思うのですが(他の人のことが分からないので自分で思っているだけかもしれません()、『あ、そいういうこと?』と納得できるシーンで割ってしまっているように感じます。

 

今朝の抹茶碗も器を拭きながらなんとな~くネガティブなこと考えていて、抹茶碗を拭き始めた時はネガティブがグッと濃くなった瞬間。手から落ちるのを見ながら「あ、今日は感情が嫌な方に傾いてっている…」というのが頭をよぎりました。で、割れた欠片を集めながら感情の軌道修正。振り返れば怒りの感情に振り回されている時にガッシャーンがよくあり、ああメッセージなんだなと受け止めています。自分の心や誰かの心を怒りや落ち込みなどの感情で傷つけていることに気付きなさいというメッセージ。お気に入りのモノたちに長くそばにいてもらうためにも、心穏やかに生きたいものだと思う今日でした。


登録日:2013-12-16 Mon 11:25:53  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

図書館でバッタリであった本…大掃除を前に
2013年12月15日 (日)

 

フェイスブックで教えてもらった『ディズニーあろがとうの神様が教えてくれたこと』鎌田洋さん著という本を借りに久しぶりに図書館へ。入り口にディスプレイされた一冊の本が私に呼びかけてきました『捨てる勇気、残す覚悟』土井けいこさん著。

整理整頓の本ではありますが、そのノウハウではなく何故片付けるか モノとの係わり方と自分の生き方というところに重点を置いてあるところにとても共鳴しました。本文に『片付けられない、その悩みのもとはものの量ではなく、片付けられない自分への自己嫌悪と罪悪感―自分を肯定できなくなることが問題です』とあります。あ~、言い得てる!と思いました。いつも頭の片隅に、あそこ片付けなきゃ、ここ何とかしたい…というストレスやプレッシャーを抱えている自分のことを指摘されているみたいで…。How to本ではありますが、読み物としてもためになりました。自己肯定への一歩としてそろそろ目を開いて身の回りを見直してみようかな。本にも書いてありましたがゆっくり時間をかけてていねいにモノと向き合うことが大切ということで、大掃除に間に合わない~と焦らず、来年の大掃除に照準を合わせてやっていきましょうかね()

もう一冊のディズニーの神様の本もディズニーキャストとして仲間に受け入れられ認め合って自己肯定を成していくということが書かれておりました。こちらも素晴らし本でしたが、今回私にビビット響いたのは片付け本の方でした。


登録日:2013-12-15 Sun 13:32:02  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

一夜明けて想うこと…ハリマビトのウタ『虹を探しに』
2013年12月7日 (土)

寒い夜、たくさんの人たちがデモに参加し、たくさんの人が署名したにも係わらず一つの法案が可決してしまいました。日本の国民が大きく落胆した夜でもありました。けれど、新しい政治、新しい世界を作っていこうと立ち上がった若いリーダーたちは決して諦めず「政治というものにみんなが意識を向けるきっかけになった」と、前向きな声明を出していました。

デモに参加した友人が「表現で世界が変えられるか」という問いをフェイスブックで投げかけていました。私は変えられると信じています。だから小説を書き、詩を書き、ブログをアップします。世界を変えるのはもちろん行動も欠かせませんが、一人ひとりが想い、祈り、ヴィジョンのベクトルをどこに向けるかということだと思っています。

どんな状況下にあろうとも虹を探す気持ちを忘れたくないという想いで作った詩に丸山祐一郎さんが曲を付けてくださいました。以前ハリマビトのウタに載せた詩です。

 

youtubeにありますので良かったら聴いてみてください。アドレスコピーが上手くいかないので、タイトルチェックでお願いします。虹を探しに 丸山祐一郎で出てきます。

 

虹を探しに行こうよ 美しい虹を

虹を探しに行こうよ この雨が上がったら

西の空にほら 美しい虹が架かる

君の心にもほら 美しい虹がかかるよ

 

虹を探しに行こうよ 七色の虹を

虹を探しに行こうよ この夜が明けたら

青い空にほら 七色の虹が架かる

君の瞳にもほら 七色の虹が映るよ

 

虹を架けに行こうよ 大きな虹を

虹を架けに行こうよ その涙乾いたら

広い空にほら 大きな虹が架かる

みんなの心にほら 大きな虹が架かるよ

 

虹を探しに行こうよ 美しい虹を

虹を探しに行こうよ 君と手をつないで

 

 

 

虹を探しに…でも本当は探しに行かなくてもいつもあるのかもしれません。今ここに。虹とは希望と愛の象徴なのかもしれません。それは気付けばいつもここにあるもの…。

 

 

写真はもう三年も前のモノですが、かろうじて虹のストックありました(笑)


登録日:2013-12-07 Sat 12:05:01  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

時代はそろそろホリスティック医療…
2013年12月5日 (木)

ホリスティック医療のコンセプトをもとに作られた施設におじゃまする機会がありました。

帯津良一先生の養生食や、安保徹先生の免疫療法など以前からいろいろな方々が病気という症状を肉体の一部分的なものとしてではなく、その人の全体を通して考えることを提唱してみえました。食べもの、生活環境と習慣、思考と感情など多角的な方向から症状に対処していくホリスティックな医療法が一部の人たちだけではなく少しずつ世間に広まっているのではないかと思いました。

健康な精神は健康な肉体に宿る…という言葉があったと思うのですが、心と体は相互に影響を与え合っているような気がします。どちらかというと心が体に与える影響の方が大きいのかもと私は思ったりしています。うかがった施設には素敵な温泉とレストランもあり、美味しいゆったりタイムを過ごしてきた宇受女はとりあえず本日も元気です()

写真は施設近くのかわいい神社。


登録日:2013-12-05 Thu 12:07:08  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

手相鑑定から始まった…偶然、シンクロ、ミラクル?
2013年12月3日 (火)

前回のブログで述べられなかった書籍コーディネーターさんのパーティに出席させていただけたいきさつですが…。こちらはちょっとミラクルなお話です。

玻璃真人の本を広げるミッションに対してあまりにも怠けている私、宇受女の尻を叩くべく、本のことをいつも作者以上にいろいろ考えてくれている友人三人が、10月に名古屋の手相家の丸井章夫さんの所に連れて行ってくれたのが事の始まりです。

手相を鑑定していただいていると『そういえば、今日、出版関係のパーティの案内が届いたんです。よかったらご紹介しますよ』とのお言葉。ご自身も手相の本を出版されている関係でご招待があったとか。

『不思議ですよね。一時間くらい前に郵便で届いたんですよ』というのを聞いて、一同『エ~!』と驚いてしまいました。鑑定の日がもう一日前だったらまだ届いていなかったわけで…そのタイミングにびっくりです。それもこれもシンクロを呼び起こしてくれた友人たちのパワーのおかげと感謝しています。

全くの部外者が参加していいのかと思いつつも、今回は珍しく?図々しいパワーを発揮して思い切って行動しました。主催の書籍コーディネーター()インプルーブの小山さんにも快く受け入れていただけて、とても有意義な時を過ごせました。偶然、シンクロ、ミラクルが生み出してくれた出会いを大切にしたいなと思います。

写真はパーティ会場の宿泊施設。『アルカディア』というその名前にもちょっとミラクルパワーを感じました()


登録日:2013-12-03 Tue 10:31:46  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

書籍コーディネーターさんのパーティーに行ってきました!
2013年12月2日 (月)

1129日の金曜日に『ヨクナル会』という出版コーディネーターさん主催のパーティーに参加させていただきました。

本当に不思議なご縁でパーティーに参加させていただくことになったのですが…そのくだりは後日のブログでご紹介させていただくことにいたします。

()インプルーブの小山睦男さんのコーディネートされた書籍が200冊の書籍を超えたことを記念、お祝いするパーティーで、書籍の著者や出版社の方々が大勢集まってみえました。会計士さんなど実務書を出されている方が多かったのですが、みなさん熱意のある素晴らしい方々で楽しく交流させていただきました。

出版コーディネートというお仕事をよく知らなかったのですが、著者と出版社そしてそれを結ぶコーディネーターその三者が力を合わせて一冊の本という作品を作り上げていくお話に感動しました。

夢の実現に向かって情熱を持って生きていらっしゃる方々からパワーをいただくことのできた時間でした。

写真はコーディネーターの小山さんとその奥様。とても素敵なお二人でした。


登録日:2013-12-02 Mon 12:15:55  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

玻璃真人の珈琲物語
2013年11月28日 (木)

珈琲を飲むと人は慈悲深さが増すらしい…というリサーチ結果があるとテレビで言っていました。香りと人の感情とは密接な関係があるらしいので、香りの成分がなんらかの作用を起こすのかもしれません。

もう一つの考え方としては、珈琲の香りが珈琲を飲んでいる状態の自分を思い出させるのではないかと思うのです。

珈琲の出番は、ほっと一息つく時、スイーツや美味しい食事と共にという時が多いですよね。一人でゆったりと、仲間と楽しく。珈琲の香りがそんな自分の満ち足りた時間を思い出させてくれるのかもしれません。自分が満ち足りていてこそ他人に想いをかけられる。

自分自身に喜びという光を灯し、それをろうそくの火を分けるように他人に広げていける人が玻璃真人なのかなと思います。

ああ、この情報カフェをやっている時に知ってたらな~。でもこんなうんちく語られたら珈琲がまずくなりそうですね()


登録日:2013-11-28 Thu 12:09:40  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

ここからここにすべては巡り…その②
2013年11月27日 (水)

花が終わり、さーっぱりと刈り込んだアジサイにもう若い葉が出ています。散っていくケヤキたち落葉樹、もうすでに新しい命のサイクルが始まっているアジサイ。それぞれのリズムで静かに着実に巡りを繰り返し続けています

命の巡りの他にも人生にさまざまな巡りがあります。人生というものが自分自身の成長のために用意された舞台だとすると「ああ、これも巡りの一つだな」と思えることがありました。子どもの頃家族が拾ってきた犬を飼っていました。自分が見つけたのではなかったので、私の犬という感覚が無かったというのもありますが、あまり散歩にも連れて行かずきちんと世話をしてあげなかったなという後悔が残っています。犬に対する知識も無かったので最後はフィラリアで死んでしまいました。

そしてそれから30年以上たった今、その時の犬に似た感じの犬を飼っています。七匹生まれた子犬の中で息子が家に残したいと言ったのが、犬種は違いますが同じような柄の犬だったのです。他の家族はあてにならないので今犬の世話をするのは私の仕事。その犬の姿を見ると時々昔の犬を思い出します。生き物をちゃんと世話をして育てることが出来なかったことを今改めて勉強させてもらっているような気がするわが家の犬、リラとの巡り合いです。


登録日:2013-11-27 Wed 19:22:24  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

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