今を生きる魂への物語
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チェーンメールに想うこと
2011年3月13日 (日)

昨夜チェーンメールがありました。
「東海、関西の電力を関東に送るために、みんなで節電しましょう」という内容でした。
複数の友人から届き、これは重要なこと!?と夫にも連絡してメール発信しましたが、ヘルツの関係でそれは物質的に難しい?電力会社から公の告知がない?ということで、その信憑性は?ということに。
それがどういう意図のメールだったのかは分らないのですが。ネットの世界は両刃の剣だなと感じました。そしてこんな時こそ、自分自身で情報の中身を確認しなければならないのだと思いました。でも同時に、このメールの広がりはたくさんの人が「何とかしたい!役に立ちたい!」と心から願った結果でもあります。お互いにみんなつながっていることを確認しあうためのメールだったのかもしれません。
今私たちに必要なのは、自分で考えて、自分ができることを見つけて行動を起こしていくことなんだなと深く考えさせられた出来事でした。


ハリマビトノウタ「今日、種を蒔く」をアップしました。

登録日:2011-03-13 Sun 19:23:18  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

書籍の販売を停止します。ハリマビトノウタアップしました。
2011年3月12日 (土)

お知らせです。玻璃真人の書籍の販売を停止させていただきます。

地震と玻璃真人の本は、直接関係はないのですが、玻璃真人の世界を広げることを怠っていたと思ったのです。
一人でも多くの人に、玻璃真人の世界を伝えたい。だから販売ではなく、お分けさせていただくという形に変えようと決めました。

現象には「人々の想い」というのが、少なからず影響を与えているというのが私の考えです。人の出す想念に地球が耐えられなくなったら…?そんなことを思って二年ほど前に書いたウタを今日はアップします。

今回の地震は決して対岸のことではなく、その要因も私を含む一人ひとりの想いや生き方にあるように思えるのです。もちろんこれは私の考え方。けれどそう思ったからには、自分のHPでその気持ちをどんどん表現していかなければと決心しました。

玻璃真人の本を読んでみたいと思われる方がみえましたら、メールをください。

とり急ぎのお知らせでした。

登録日:2011-03-12 Sat 23:54:24  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

2011.3.11 ハリマビトノウタ
2011年3月11日 (金)

前回新着情報をアップしてから二週間が経ちました。
「ハリマビトノ恋文」などというものを恥ずかしげもなく発表してしまった翌日に、家人と友人が交通事故に巻き込まれるという出来事がありました。
その瞬間から、「当たり前の日々」はいともたやすく壊れていきました。そして特別な出来事が何もない日常において、玻璃真人の世界や魂、愛を語ることはすごく簡単なことだったのだと思いました。
きっとそういうのを「机上の空論」というのでしょう。
慣れない仕事やなんかで、気持ちがイッツパイイッパイの日々でしたが、たくさんの人に助けられて、何とか日常が戻りつつあります。
そして、今日はこのウタをアップしようと思った矢先に、大きな災害がありました。当たり前の日々を失われた多くの人々は、どんな思いでこの夜を過ごしていらっしゃるのでしょうか。

私なりの祈りと想いを込めたハリマビトノウタです。こんな魂になれたらいいなという。まだまだ道は遠いです…。


登録日:2011-03-11 Fri 23:53:15  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

ハリマビトノ恋文コーナーあります。
2011年2月25日 (金)

「真言の…」を手がけている途中から、いつか書きたいと思っている物語があります。

あまりにも、私、うずめのキャラに合わないラブロマンスなので、今だに構想だけなんですが…。
ただその中の二人が交わす恋文だけは、折りに触れ少しずつ書きためてきました。それを「ハリマビトノ恋文」シリーズで、ぼちぼちとご紹介させていただこうかなと、思い切って本日アップいたしました。
今回は2008年に書いたものです。ノートを片付けていたら、半紙に書かれたそれがパラリと落ちてきて、ああ、こんなん書いたっけ~と、懐かしく思いました。
私を知っている人は、本人とのギャップに笑うでしょうね~。まあ、それが創作というものでしょうか。
物語はいつか書くのかな?
私にもわからないです。

写真は滝原神宮の参道です。


登録日:2011-02-25 Fri 00:44:11  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

確定深刻?…申告。税に思う。
2011年2月23日 (水)

10日間新着情報アップできませんでした。取材の原稿書きの締め切りと、事務所の確定申告がバッティングして夜なべの日々。一回一回やるべきことをきっちりやっておけば、なんてこともないんでしょうが、毎年今年こそは!と、思いつつこんな2月を迎えております。

確定申告とは、要は税金の申請だと思うのですが、少し前に税制度というものについて、ふっと思ったことがありました。
本来、税制度というのは、愛の制度なんだと思ったのです。多くを持っている人が、不足している人が楽になるお手伝いをする仕組みです。それは一度、国や行政というパイプを通して社会に還元されていくはずのもの。でも、なかなか納得のいく形で還元されなかったりするので、税金で取られる(どうしてもこういうニュアンスになってしまいますね)くらいなら、寄付をして直接誰かの役に立ててもらえる方がいいという声もあります。今の政治の様子では、そうかもしれないなと思ったりするのですが(でも、そんな政府にしてしまったのは私たち?)…。
ともあれ、税金をたくさん払えたら「役に立てて良かったなあ。払えて幸せだなあ」と思える世界を想像したら、とてもワクワクしたんです。
でもこんな風に考えるのは、いっぱい税金を納めたことがないからかもしれませんね。「役に立てて良かったなあ」と、言ってみたいものです…。

写真は夜なべに付き合ってくれたPCと電卓です。

http://uzume.mie1.net/
は、本をくるむおじいさん。


登録日:2011-02-23 Wed 18:57:34  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

サミット in 玻璃真人の隠れ家Hibicore
2011年2月13日 (日)
第一回ハリマビトサミットを開催しました。
何それ!?ですよね。
玻璃真人の本の映画化を真剣に考えてくれている友人が、紹介したい人がいると本日ヒビコレの店に、お二人で訪ねてきてくださいました。
本を読まれて、作者に会ってみたいと思っていただいたそうです。お互いのこれからのビジョンのことを話し、共有しあうことで、次々に想いややるべきことがリンクし…固まっていく…そんな濃密な数時間でした。
どうしたらみんなが笑って暮らせる世界を、玻璃真人の世界を実現していけるかな…そんなことをワイワイ楽しく、でも想いは本気!と、まあそんなサミットです。興味がある方はお問い合わせメールへご一報ください。
今日の話では、監督は白鳥という人がいいんじゃない?という意見が飛び出しました。ちなみに今朝、白い鳥(たぶん鶴かな?)の和菓子を抹茶といただいたところだったので、このリンクに一人笑ってしまったうずめでした。和菓子は昨日結婚パーティを開いた友人のお披露目です。メデタイ!!

登録日:2011-02-13 Sun 20:30:38  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

2月6日ハリマビトノウタ
2011年2月6日 (日)
今日は2月6日。
2と6で風呂の日?と思って調べてみたのですが、毎月26日を風呂の日としているところが多いようで、どうやら違うようです。では2と6でツル?鶴?厳しい?厳しいついでに今日のテーマは剣。ケンではなくツルギです。
剣は刀の様に反らない真っ直ぐな形状です。人を切る道具ではなく、神籬(ひもろぎ)であり、エネルギーを集めるための道具です。ハリマビトノウタの玻璃真人の剣をアップしたかったので、無理やりこじつけから始まった新着情報でした。
写真とウタのイメージは合っているのか、いないのか…。

2011-02-07 Mon 10:40:06 / Name : ひろゆき
2月6日は「海苔の日」です。
などど、前から知っていた風ですが、じつはおととい中日新聞の記事で見たばかりです。
全国海苔貝類漁業協同組合連合会によれば、「全国海苔漁民の総意として 1966年(昭和41年)『海苔の日』を2月6日と定めた」そうですから、ことしで46回目になるんですね。
愚生省みるに、同じ回数だけこの佳き日を過ごしてきたはずなのですが、まるで覚えがありませんでした。

剣と刀の違いは、宗像教授伝奇考第六集file.33でも触れてあったのですが、ぜんぜん違うものだったんですね。知命を越した身体中からうろこが落ちまくる昨今です。
2011-02-08 Tue 23:47:42 / Name : うずめ
海苔ですか~。すっきりしたような、しないような(笑)。頭の仕組みが基本的にダジャレ型なのでついなんでも、語呂合わせで考えてしまいます。
そうですね。語呂合わせじゃないナントカの日というのもあるんですよね。ありがとうございます。一つ賢くなりました。
登録日:2011-02-06 Sun 23:51:31  |  コメントを書く (2)  |  問い合わせる  ページトップへ

福はどこ?鬼と福の椅子取りゲーム
2011年2月4日 (金)

節分の昨日は心の中の鬼のことをつらつらと綴りました。では、福はどこからくるのでしょうか?
「福は内」外を歩いている福さんに家に来ていただくという意味なのでしょうか。これも心の中のこととも言えるのかもしれません。心に棲む大きいのやら小さいのやら、若いのやら長老やらの鬼を追い出す…と、書いたのですが、追い出すのではなく、福に換えていくのかもしれないと思いました。
鬼を追い出しても、生きている限りいろんなことがあり、鬼が入ってくるきっかけは日常のあらゆる場面に転がっています。その出来事に出会ったときに、自分の心に鬼を呼ぶのか?福を呼ぶのかということなのかもしれません。
ひとつの事象を鬼の心で受け取るのか、福の心で受け取るのか。事象そのものには良いも悪いも、鬼印も福印もラベルは付けられていなくて、ラベルを貼り付けるのは私たちの心。少し見る方向を変えると、ラベルが全く変わってきたりします。
…とは言うものの、事象に対する捕らえ方の習慣はなかなか変えにくいものですよね。でも自分の捕らえ方や反応が鬼なのか福なのか?立ち止まって少し考える習慣をつけるだけでも違いはあるはずです。心の中に棲む鬼の比率を減らして、福が増えていくといいですね…。

写真は宇受女事務所の福助さん。

立春の朝に詠んだハリマビトのウタをアップしました。


登録日:2011-02-04 Fri 12:57:56  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

鬼はどこ?
2011年2月3日 (木)

今日は節分。名古屋に出かけたので商戦に乗せられ、太巻きを買って帰りました。         スーパーで福豆を買おうとしたのですが、鬼のお面の付いたのがありませんでした。それで自分で作って、子どもに被ってもらってパチリ。青いジャージーの赤鬼です。
ところで「鬼は外!福は内!」ですが、鬼はどこにいるのでしょうか。家の中のどこかに居る鬼に出て行ってもらうのか、はたまた外に居る鬼に家には入ってこないでくれよと言っているのか。
考えてみると、鬼にとって一番住み心地の良いところは、人の心の中かもしれません。毎日毎日、小さな鬼から大きな鬼まで数え切れないほどの鬼が産まれては消えたり、なかなか消えずにすっかり主になっていたり…。
「鬼は外!」というのは、自分の心に一年間ため込んだ鬼に気づき消し去ることで、まっさらな心で旧暦の新年を迎えようという掛け声なのかもしれないと思った旧正月の今日でした。


登録日:2011-02-03 Thu 20:03:32  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

妻恋稲荷とカメラのいたずら。
2011年2月1日 (火)

仕事がら県内の色々な所に出かけ、神社や仏閣が取材対象になることもしばしば。趣味と実益を兼ねたありがたいお仕事をさせていただいています。
先日たずねた神社の境内で妻恋稲荷神社というお社をみつけました。
日本武尊と弟橘媛命がお祀りされていますが、東京都文京区の妻恋町妻恋坂の高台に鎮座する本社から御霊分けしたとのこと。妻恋という地名も面白いですが、倉稲魂命とお稲荷さんとして祀られているのが珍しいなと思いました。
赤い鳥居がきれいで、同行のカメラマンが写真を撮っていたので私もパチリ。太陽のハレーションでこんな写真に。それを見て、「それはカメラのいたずらで、不思議な世界とは関係ないからね」とピシャリ。分かっていますが、ちょっと神々しく見えていいではないですか、と心の中で思っておりました。

うずめブログは節分。
http://uzume.mie1.net/


登録日:2011-02-01 Tue 19:52:54  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ

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