今を生きる魂への物語
玻璃真人新記 真言の…
玻璃(水晶)の心を持ち続けるあなたへ
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なぜ生まれてきて、今生きているのか。

時に小さな声で、時に大きな声で問いかける何かに動かされ、少しずつ答えのピースを探していく。
そのピースも出来上がるジグソーパズルの絵も、ひとりひとり違うけれど、どこか重なるピースがあるかもしれません。

この小説は私の見つけたピースを散りばめたものです。
読んでいただいた方の答えのピースになるものがひとつでもあれば幸いです。

玻璃真人作家 新美 宇受女   (にいみ うずめ)

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うずめ流 玻璃真人播磨旅 その15
2020年10月1日

謎の古代巨石を堪能した後は高砂市の『鹿嶋神社』へ。この日のポイントは高砂、加古川周辺なので移動距離も短く、15分ほどで到着。参道入り口に高さ26mのチタン製大鳥居が威風堂々と立つ広い境内を持つ神社だ。鹿島神宮と同じ御祭神なので、手水が龍ではなく鹿なのが興味深かった。ここでは神前でろうそくを灯し、お香をたくとのことなので、それに習ってみた。年の数だけ神殿を廻り願掛けをしている老若男女の姿があったが、58回、目が回りそうなのでやめておいた。20代なら回ったかもしれない(笑)

これまでの神社で二回おみくじを引いたが、どちらも小吉だった。ここでも引いてみたところとうとう出たのだ。大吉ではなく凶である。玻璃真人の小説の中で、主人公の真言が初詣で凶を引き「それより悪くならないということだ」と慰められる場面があるが、まさにその追体験をしたのだ。あの時の真言の気持ちがよく分かった(汗)まあ、色々思い当たる節がないわけでない。凶を見た時にふと氏神さんが浮かんだ。正月以来お参りしていなかったので、帰ったら高宮神社に挨拶に行こうとその時心に誓ったのであった。


登録日:2020-10-01 Thu 12:35:48  |  コメントを書く (0)  |  問い合わせる  ページトップへ


 
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