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うずめ流 玻璃真人播磨旅 その16
2020年10月2日

チタンの巨大鳥居を潜り抜け次の神社に向かう。こちらも市内なので20分後には到着の予定だった。しかし予定通りに進まないのがうずめ流の旅である。グーグルの説明が悪いのか?私の感度が鈍いのか?なぜか加古川市に突入してしまった。懸命にルート再検索をするグーグルに導かれて走っていると『泊神社』という案内看板に遭遇。迷わずハンドルを左に切り、グーグルをますます混乱させた。

売られた喧嘩は買わないが、呼ばれた神社には行く。多分この神社に挨拶をしていけということだろう。仁義ある神社巡りだ(笑)脇道に入ってすぐに見つかった神社は、広々とした美しい所だった。神代に伊勢神宮の御神体の一つである御鏡がここに泊まり着いたことから『泊神社』が建てられたとのこと。宮本武蔵の養子の宮本伊織という人が現在の社殿を改築したとか、なかなか興味深い神社だった。それにしてもどんな鏡が流れ着いたのか?古代の鏡といえば銅鏡が思い浮かぶが、海に沈んでしまわず加古川に辿り着いたのは、やはり神様のパワーだろうか(笑)


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