以前ハリマビトノウタに「虹を探しに」という詩を載せました。虹を見るとハッピーなラッキーな気分になる人は多いと思います。
両端がはっきりと見える半円の虹にはなかなかお目にかかれませんが、水撒きのホースの先にふっと現れたり、日常の中でも小さな虹に出会うことがあります。
わが家の畳の上に描かれる小さな虹もそんな一つ。南向きの窓から差し込む午前の光が七色の虹を映し出します。窓際に置いた金魚か亀の水槽がプリズムの役割を果たしているのでしょう。
朝の家事でバタバタするひと時、足下に映る虹を見て思い出すのがチルチルミチルの青い鳥。
虹を探しに…。旅にでなくても虹はわが家の畳の上にもあったのです…。
写真は…七色の光よりも傷んだ畳の方が気になってしまいますね(笑)